nG0

ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館のnG0のネタバレレビュー・内容・結末

3.5

このレビューはネタバレを含みます

若手弁護士が巷で噂の呪いの館に残された遺言状を探しにいく。謎の人影、勝手に動き出すロッキングチェア、不可解な現象が続く。そしてある日、残された山積みの手紙の中から怨念まみれの狂気じみた手紙を見つける。その日を境に事態は悪化していく。そんなお話。

演出というか雰囲気はほぼJホラーのそれ。館の部屋に見ざる聞かざる言わざるの3匹猿の置物があったりどこか邦画ホラーの香りが漂う。
ネタばらしすると息子が殺された!!→許せないキイイイイ!!→村の子供を片っ端から殺すやで!!!みたいなヒス女の絶望的に面倒くさい八つ当たりの話。細かく観ていくといろいろツッコミ所あるけど独特の雰囲気で相殺してる感ある。

この時代の紳士服ってカッコイイですよね