ぶちょおファンク

ルビー・スパークスのぶちょおファンクのネタバレレビュー・内容・結末

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)
2.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2 中盤★2 終盤★2


見どころ
◯ポール・ダノ出演で同監督作『リトル・ミス・サンシャイン』(★3.5)を観てると“ヘッドホンと下ネタ”のシーンでニヤッと出来る。



気になる点
●カルヴィンの母(アネット・ベニング)は自由奔放そうなんでやはり兄は異父兄弟…?



☆総評
ルビーを演じたゾーイ・カザンによる脚本。
大体このパターンは“中2男子の妄想”なんで女性の感性で書いたのは興味深い。

少しミシェル・ゴンドリー監督作っぽさのあるファンタジックな恋愛だが、
結局は分かりやすいハッピーエンドに落ち着いたのは普通すぎた。




2022年338本目(+短編18本)