ルビー・スパークスの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

ルビー・スパークス2012年製作の映画)

Ruby Sparks

上映日:2012年12月15日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.8

「ルビー・スパークス」に投稿された感想・評価

orangeloop

orangeloopの感想・評価

3.9
詩人ダンテが叙事詩に描いた
ベアトリーチェ”至福を与える女”さながら
タイプライターの46文字のキーから生まれたルビー
デジタルじゃなくてアナログから生まれてきたところが人間的
カルヴィンが小説の中だけで会える理想の女の子

結構ネタバレしてます-
カルヴィンの目の前に飛び出してきたルビーに振り回されて
ついに捨てられる 
自分が創造したものに飽きられるってすごいね
失うことによって初めて心を通わせようとしても遅かった
気付かないときは、どんなに目の前にあったとしても
絶対に見えない そんな時の脳の構造ってどうなってる?

目を覚ました時にルビーが消えないでいてって願ってしまう
あんなに可愛かったら恋しちゃいます
グリーンの服を着てベットでうなだれているの
めちゃくちゃかわいい ゾーイ・カザンの演技も最高

一人の人間をコントロールするなんて出来ません
日常は放物線を描いて元に戻った
「プリズナーズ」で、やぱっりお前がやったんだ!と思わせる
けっこう怖かった演技のポール・ダノ
思うままになるルビーに涙しながらキーをたたく
思いつめた表情に身のつまされる感じがした

ベアトリーチェがダンテを地上の楽園から天国へ導いたみたいに
ラスト ルビーを久遠の女性として象徴的な存在としたあたりは
文学的発露ですね

憧れるものって、やっぱり手に入らないような
神聖なものなんじゃないかな…人の想像力って果てしない 
ヒロ

ヒロの感想・評価

4.1
スランプの作家が、自分の書いた小説から生まれた女の子と付き合う話だったが、主人公が身勝手過ぎて純粋さゆえにヤバい奴。

実生活でもカップルってのもあってポールとゾーイの顔がすごい似てるように見えた。
ほり

ほりの感想・評価

3.2
よくわかんなかった

途中のタイプライターで操るシーン
やば過ぎて面白かった
nozomi

nozomiの感想・評価

-
書く、書かれるの関係が入れ子になってると思うとおもしろいな どう答えても間違いになる問いを投げかけられたときはレイヤーを移動しましょう!
静

静の感想・評価

3.1
だれだって結局それぞれの人生がある
狂気の沙汰なのになんかキュートなラブストーリーでもあってそのアンバランスさがなんかいい
でも自分がルビーだったらって考えたらすげーー恐怖
misa

misaの感想・評価

3.8
かわいいテイストだけれども
崩壊していく様はとてもリアルに描かれていたように思う。

ラストがハッピーでよかった
mi

miの感想・評価

3.8
結局だれのことも思い通りになんてできないんだな〜
ルビーが消えちゃうのかと思ったけどそうじゃなくて良かった。
500日のサマーみがある
ななほ

ななほの感想・評価

4.0
おもしろい!!ルビーはどうやって現れた??ってだけ謎やけど、すごい良い終わり方するから満足😇途中狂気みありすぎて怖かったけどそれも含めて面白かった!!
mayu

mayuの感想・評価

4.0
3回目の鑑賞 可愛くて好きな作品

「ヘタでもいい?」

「ヘタなのがいい」
tina

tinaの感想・評価

-
栗色の髪の毛、白いワンピースにカラータイツ、うーーーーんツボ!!!