ルビー・スパークスの作品情報・感想・評価・動画配信 - 482ページ目

ルビー・スパークス2012年製作の映画)

Ruby Sparks

上映日:2012年12月15日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.8

「ルビー・スパークス」に投稿された感想・評価

情報量が多くて映画館から出たあと暫く頭が痛くなった。物語の中の人物が現実に現れるなんて突飛な設定なのに、その内容はどこにでもある恋愛の苦しさや痛々しさに溢れている。観たあとに胸がヒリヒリする映画。
kazumin

kazuminの感想・評価

3.5
恋愛は思い通りにならない事の方が多いからこそ、ステキなんだよね。カルヴィンがルビーを理想の女性にするけど、どれもこれもどの女の子も持ってる一面。 恋したくなる映画です。(2013年3月6日シネマJ&B)
やん

やんの感想・評価

4.0
単なるボーイ・ミーツ・ガールの枠にはまらない秀作。個人的には『500日のサマー』より全然好き。序盤はルビーの登場に絡めたファンタジックで可愛い展開。が、物語が中盤から終盤に進むにつれ青年の行動が観ている者の不安感を煽る演出が秀逸。ある意味ホラー。ラストの展開も無駄な台詞を排除して、青年の成長を描ききった演出は大好き(特にタイプライター→PCの演出は大好物♪)。ちなみに、ルビー役のゾーイ・カザンはエリア・カザン監督の孫だそう。本作では主演はもちろん脚本を書くという才女ぶり。大注目ですね!
magic227

magic227の感想・評価

4.2
男の願望を、そのまま映像化したようなこの映画を創ったのが、まだ若い女の子だというのが面白い。幸福の絶頂から少しづつ壊れていく主人公が痛ましく、イノセントというにはやや垢抜け過ぎたヒロインが余りにも健気で泣けてくる・・・というのが男性サイドの感想なのだが、女性から見たらいったいどんな映画なのだろう。ホラーまがいの展開もあり、草食系男子が切れる様子は女性から見たらかなり不気味な気もする。 ただ一つ言えることは、様々な見方が出来て、いろいろ観客に考えさせる映画は、やっぱり面白いということ。 聞けばゾーイ・カザンは名匠エリア・カザンの孫娘だという。色彩の使い方などキラリと光る映像センスはやはり血筋ということか。
sushiyama

sushiyamaの感想・評価

3.6
後半で思ってたことをやってくれて良かったけどまぁ散々テーマにされてることなのかなと。
ごり

ごりの感想・評価

4.2
プールと海と、ルビーのカーディガンの鮮やかなブルーがとっても好きでした。カルヴィンの家もおしゃれすぎ!クライマックスのシーンにはつらく、切なくなってしまったけれど、新しい幸せを感じさせてくれるラストでよかったです。かわいい映画!
TOSHI016

TOSHI016の感想・評価

3.5
単純そうで……。やっぱり理想は……。女目線の男像なんかなぁ…
3104

3104の感想・評価

3.7
「リトル・ミス・~」の監督夫婦が送る米版「泣くな、はらちゃん」…というより「(500)日のサマー」もどき。とはいえ「~サマー」ほどのほろ苦さはなく。ヒロイン&脚本(!)のゾーイ・カザンはなんとエリア・カザンの孫娘。
hokuto

hokutoの感想・評価

4.3
最初に出会った頃の言いようの無い多幸感に包まれてる感じ。
そして暮らしていくにつれて自分の思い描いてた相手の像と食い違う現実にやきもきする感じ。
それをどうにかしようともがく感じ。
恋愛の様々な要素が入ってる。
恋愛だけでなく人間関係全体的に考えさせられるところもあり。
ベタかもしれないけど設定がすごく面白いので問題なし!
ラストがまたベタだけど、泣ける。
音も絵もほんとにチャーミングなんだけど見ようによっては恐ろしいホラーにもなるという面白さもある。
早速今年のベスト1に躍り出ました!素晴らしい映画!
そしてゾーイカザンにはカラータイツ大賞をあげたいです。
TMY

TMYの感想・評価

3.6
文法がおかしい脚本が穴だらけの映画ですが、ポールダノのキモすぎる演技と演出で持ってかれます。可愛らしいホラー映画で、後半のデスノート&どくさいスイッチのような恐怖展開は、もっと振り切ってもいいなーと思いましたが楽しかったです。