Tak

レ・ミゼラブルのTakのレビュー・感想・評価

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)
4.4
この物語に初めて出会ったのは小学生の頃。
当時のタイトルは「あゝ無情」。むちゃくちゃ感動した! 小学校6年間で読んだ中、間違いなくナンバー1!
その後、それが子供向けのダイジェスト版だった事を知り、中学の頃小遣いをはたいて文庫本の「レ・ミゼラブル」全6巻(5巻だったかな?)を購入。時間を掛けて読み切って益々感動!益々好きになった。

その大好きな小説の映画版!しかも約2時間半のミュージカル…。二の足を踏んでいたが今回ようやくレンタル。
鑑賞後、一番に思った事は「劇場で見るべきだった!」かなり後悔!

自分の想像力を超えてくる映像と素晴らしい歌声。原作と異なる部分とか省略してある部分、そんな小さな事はどうでもよくなってしまった。
公開当時話題になっていた「演技をしながら同録した歌声」これに完全に魅了されてしまった。

この感情溢れる歌声は劇場の大音量の中で聞きたかった。