マーティT800

レ・ミゼラブルのマーティT800のレビュー・感想・評価

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)
4.5
「Who am I ⁉️」

圧巻‼️‼️
こいつはぁ、凄かった💦

ミュージカル部の一員としては、一刻も早く観たかった、いや、観なくてはならない一作でした(๑˃̵ᴗ˂̵)

こんなにも、ミュージカルだったとは‼️

多くのミュージカル映画では、ドラマパートとミュージカルパートは分かれているのに、今作はセリフも含めて〝全編ミュージカル〟‼️

口パク一切無し純度100%の、
まさにミュージカル中のミュージカル作品に、全編鳥肌立ちっぱなし‼️


豪華キャスト陣の、神がかり的な才能と才能の、魂のぶつかり合いに心揺さぶられまくりでした💦💦

みんな演技も、歌も上手いってどーゆー事ですかwwww⁉️⁉️
ラッセル・クロウの歌以外w


おヒュー様こと、ヒュー・ジャックマン‼️
あなた、ほんま最高ですか(๑˃̵ᴗ˂̵)❓
「グレイテスト・ショーマン」で、
おヒュー様の歌声に、骨抜きにされた者の1人ですw

歌、上手すぎですって💦
親日家で、家族思い。笑顔も素敵で、チャーミングでユーモアもあって、サービス精神旺盛な人柄。

んー、

控えめに言って好き♬

あれ❓

もしかして、完璧な人w❓

パーフェクト・ヒューマンならぬ、
パーフェクト・おヒューマンです💕


そして、我らがアン・ハサウェイ様💕

はい、好きw(๑˃̵ᴗ˂̵)

「プラダを着た悪魔」、「マイ・インターン」のようなはつらつとした、素敵女子を演じたかと思えば、今作では役作りのため、10kg以上の減量に、ロングヘアーをバッサリ‼️
なんとスキンヘッドに‼️

脱帽です。

凄かった。

髪を切った事が単純に凄いんじゃなくて、
心からの歌声、圧倒的な演技力に完全に魅了されました💦

歌、めっちゃくちゃ上手かったんですね‼️
知らなんだー(๑˃̵ᴗ˂̵)‼️

〝夢やぶれて〟

を歌い上げるシーンは、衝撃的にエモーショナルでした。
もう、言葉では表しようがない程素晴らしい。

どんな髪型だろうと、その美しさはなんら変わらないという事が、改めて証明されましたねw
ちなみに、「ダークナイトライジング」のキャットウーマンのスーツ姿は、世界文化遺産に認定してもいいと思っています💕
まだ認定されてないんでしたっけ❓


まだまだ、俺得キャストが続きますよーw
みんな大好き、アマンダ・セイフライド嬢ですよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

可愛いですよね〜♬
しかも、当然のように歌うまww

アマンダは正義‼️

そして、
エディ・レッドメインも、めちゃくちゃ歌上手ぇぇ💦

なんでー❓
なんで、みんなそんなに演技も出来て歌も上手いんですか❓

もちろん、とんでもない努力と練習の成果やと思いますが、それにしてもみんな凄かった‼️

ラッセル・クロウが、歌に苦労してて、
ラッセル・苦労やったのは、ご愛嬌で、あ、やっぱり苦手な人もおるんやー、
って思って何故か安心しましたw

コゼットの子供時代を演じた、
イザベル・アレンちゃんに、こっそり扉を開いておきますwギィっと🚪


今作は原作じゃなくて、ブロードウェイミュージカルの映画化という事で、原作とは違うようで、細かいところはやや「❓」
という点や、ツッコミポイントもあったけど、素晴らしい作品でした‼️

個人的にミュージカル耐性がなかった
以前の時なら、まず観る事はなかったミュージカル中のミュージカル作品。

このような素晴らしい作品を、楽しめるようになっている今の自分でいられて、改めて良かったなーって思います(^^)♬

後は、ホラー耐性か。
ホラー耐性だけは、まだ無いんですよねー💦


フランス革命後の貧困な時代が舞台で、
物語としては決して手放しでハッピーな展開じゃないけども、その分キャストの素晴らしい歌声と演技を存分に堪能出来る、
素晴らしいミュージカル作品でした‼️

ミュージカル部の皆さんなら必須科目ですw
ミュージカルが苦手な人には、イキナリ観るにはもしかしたら敷居が高く感じるかも知れないので、他の観やすいミュージカル作品からおススメします(^^)♬


僕の稚拙な感想としては、今作のテーマは、

「愛」と「贖罪」

だったのかなと捉えました。
原作を読んだら真に理解出来ると思いますが、あくまでも映画の感想という事で(^^)

圧倒なボリュームとスケールの今作‼️


総じて今作は、


観るべし‼️‼️














※以外ネタバレ※










パン1個の窃盗で、懲役19年‼️

あまりにも重すぎやしませんか❓💦
って思ったけど、当時のフランスでは窃盗は重罪だったようで、、、、。


いや、それにしても重いって💦💦

パン2個やったら、どうなっていたのか💦


ジャン・バルジャン(おヒュー様)の、
罪と贖罪。
激動の時代を背景に、波乱の生涯を描いた今作は壮大で、圧倒的でした‼️

ただホンマは、2時間半では到底収まらない原作の内容だそうで、色々と説明が不足していたのかなって思う箇所もありました。


ジャベール(ラッセル・苦労)が、
なんであそこまでジャンにこだわり、数年かけて追い続けるのか⁉️

他にも窃盗罪の人間もおったやろうに、
なぜジャンに執着するのか⁉️

しかも、まあまあ毎回逃げられるというルパンと銭形のとっつぁんのような構図にw

最終的に、ジャンに命を救われたジャベールが、彼が善か悪かがわからなくなり、自ら命を絶つわけですけど、ジャベールの心理描写をもう少し掘り下げて描いて欲しかったなーって思いました(^^)


ファンティーヌ(アン・ハサウェイ)に対して、罪の意識を感じたジャン。
彼女の遺志を引き継ぎ、コゼット(アマンダ)を育てる事になる流れは、響きました‼️

子役の子も可愛かったけど、成長したコゼットがアマンダ嬢とは(๑˃̵ᴗ˂̵)‼️

完璧に育成成功ですww

そら、マリウス(エディ)がコゼットを初めて見て一目惚れするシーンで、あんな顔なるわww
見事なお口あんぐりw

だけど、
コゼットとマリウスが結婚し、幸せになるのを見届けてから、ジャンがコゼットの前から消えるのは、あかんです💦

コゼットが悲しむでしょうが‼️


ラスト、息も絶え絶えのジャンの元に亡き️ファンティーヌが現れたシーンは、さすがにグッときました‼️

王道の展開やけど、無条件に胸熱なります(๑˃̵ᴗ˂̵)‼️


大ラスの、エンディングシークエンスに
再度流れる

〝民衆の歌〟

の中、高らかに拳を突き上げ自由を歌う市民たちのシーンからの、
エンドロール、ドォーーーン‼️

はい、
テンション最高潮のまま、感情ギュッと閉じ込められて余韻に浸る、最高のフィニッシュのやつでした(^^)‼️


「Who am I ⁉️」

私は誰⁉️
自分って一体何者なんやろ⁉️

盗まれたのではない、
差し上げたんです。

改めて、自分にも置き換えて自問自答させてくれるような、最高の作品でした。


これは、


観た方がいいですよ(๑˃̵ᴗ˂̵)