レ・ミゼラブルの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

レ・ミゼラブル2012年製作の映画)

LES MISERABLES

上映日:2012年12月21日

製作国:

上映時間:158分

ジャンル:

あらすじ

「レ・ミゼラブル」に投稿された感想・評価

Hir

Hirの感想・評価

4.3
飽きないミュージカル映画


何度も何度も観たが、今更ながらレビュー。
ミュージカル映画だからと言って敷居は高くなく、誰が観ても楽しめる作品。
ヒュー・ジャックマンは歌が上手いし、アン・ハサウェイは美しい。

そして映画も全体を通して美しさに溢れている。
映画にしては長編ではあるが、原作はもっともっと長い。

ジャン・バルジャンの果敢さ、ジャベールの信念の強さを映画と壮大な音楽を通してグッと心に響かせる。

それもあってジャベールの最後はなんとも切ない。

Les Misérablesの世界に悪者なんて居ず、それぞれが自身の信念を貫き通して、勇ましく生きている。

そんな作品。
また観たくなってくる...。
mine

mineの感想・評価

4.1
各役者の声の質までもがその役柄を表現している。ミュージカル仕様だがこんなに感情移入できるのは役者の実力だろう。
重厚なストーリー。重いけど目が離せなかった。ブルーレイ買う。
aiko

aikoの感想・評価

4.9
2019年 劇場鑑賞12本目

映画公開時に出会えてればと思ってたレミゼをやっと映画館で見ることが出来ました、しかも爆音で。

感情が爆発💣ラリラリラ
souma

soumaの感想・評価

5.0
☆★900レビュー☆★

“To love another person is to see the face of God.”

昔は、ミュージカルというジャンルを敬遠してたので実はこれが初鑑賞。

全編ミュージカル演出による
とてつもなく素晴らしい作品だった。
(フルミュージカルなので、やはりミュージカル得意じゃない人には向かない作品だろうな)


舞台は、1815〜1832年の物語。
フランス革命を経て王政復古したフランスから始まり
7月革命後の6月暴動へ。

王政への反発による資本主義体制を舞台とした作品ではあるけど
ただの革命物語ではなく
【すべて】の愛をつめんこんだ愛の愛による物語。
とてつもなく偉大な作品。


■4つの愛について

・慈愛(アガペー/agape)
司教様の慈愛によって、一人の男が救われた。
そして、その男がいくつもの慈愛でさらに多くの人を救う。
この慈愛こそ、本作の愛の連鎖を生み出した。

・家族愛(ストルゲー/storge)
ファンティーヌ(アン・ハサウェイ)と
ジャン・バルジャン(ヒュー様)が
コゼット(アマンダ・サイフリッド)へ向けた愛。
必ず皆が持っているはずの家族愛。

・友愛(フィリア/philia)
マリウス(エディ・レッドメイン)とエポニーヌ(サマンサ・バークス)の関係はまさに。
もちろんエポニーヌに恋愛の心はあったけど
恋愛を超越した友愛がそこにはあったはず。
ボク個人的には、男女の友情は否定派なんだけど
これみせられたら
考えを変えねばとすら思えた。

・恋愛(エロス/eros)
マリウスとコゼット。
目と目が逢う瞬間
好きだと気づいてしまったやつ。
恋愛が主題になっていないのに
二人の愛は永遠に続きそうな演出で素晴らしい。


■謝辞
900本目ということで
これだけ続いたのも
いつも「いいね」や「コメント」をくださる
フォロワー様のおかげな気がします。
ただの備忘録なら
ここまで文章を考えることもなかったと思うので。
さらに最近フォローしていただける方も増えまして嬉しい限りなのですが
なかなか皆さんに「いいね」返しもできていなくて申し訳ない。
感謝ばかりですが
これからもよろしくお願いします。

できたら切りの良い1000レビューくらいで
謝辞を書きたかったんですがフライングしちゃいました。
この作品を観て
感謝の気持ちを思い出したからかもしれません。
ニサ

ニサの感想・評価

3.5
エディ・レドメイン全盛期
Sattsy

Sattsyの感想・評価

4.2
素晴らしい映画になっていた。
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