レ・ミゼラブルの作品情報・感想・評価

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レ・ミゼラブル2012年製作の映画)

LES MISERABLES

上映日:2012年12月21日

製作国:

上映時間:158分

ジャンル:

あらすじ

「レ・ミゼラブル」に投稿された感想・評価

ジャン・バルジャンをはじめとする各キャラは、しっかり描かれていて分かりやすかった。法・正義・愛・命…深く考えさせられ、久しぶりに泣いて泣いて泣きまくった。自分の人生の歩み方に正しい答えはない。ミュージカルをさらに好きにさせてくれた作品。‬
kanz

kanzの感想・評価

3.5
アンハサウェイが不憫で見てられへん…あんな別嬪さんが髪の毛とか歯いかれたり、場末の安い風俗嬢やってまうとは…でも娘さんも別嬪さんでよかった

宿屋の奥さんが英国王のスピーチのエリザベス妃やったとは!すごいトリックスターな役どころで一番好きなキャラでした!
ザン

ザンの感想・評価

3.7
なるほどアン・ハサウェイすぐいなくなったけど、ボロボロになって鬼気迫る演技はオスカーに値するな。でも入れ替わりでアマンダ・サイフリッドが登場とは新旧交代の象徴だ。もっと追いつ追われつのスリルが欲しいが、何しろ歌わねばならないので仕方ない。赤と黒。
joerecord

joerecordの感想・評価

4.5
名作すぎて何も言えない
見所はやはり終盤にあるのかな
ジャンバルジャンの仮釈放から始まった物語がさまざまな人物と絡み合って交差する場面は胸が熱くなる。
また、署長のラストシーンも胸を打たれた。自身の持つ正義とともに自己も失われたために整合性を取る選択をするのはフィリップアリエスの言う己の死を体現するようでロマン的である。
よ

よの感想・評価

4.5
民衆の歌歌いたくなる。フランス革命あんま知らんけど命がけで世界を変えようって今じゃ考えれへん。どっちの方が幸せなんやろ。
部屋にこもってみたい映画。
大好きな映画の一つです。何回も見てます(^ν^)❤︎
Junkin

Junkinの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

序盤からの盛り上がりは、圧巻。
中盤少しの中だるみを感じるが後半の各シーンがリンクし合うシーンは、脳裏に焼きつきます。
ミュージカル映画を好きにさせてくれる名作です!
masa

masaの感想・評価

4.4
初めて観賞しました。
最初のシーンから歌、演技全てに
一気に引き込まれました。
家のテレビで観るのは
ちょっともったいなかったかな。

「夢破れて」や「民衆の歌」など、
いろいろなところで聴く機会はあるけど、
これからは感じるものがまた変わりそうです。

法、正義、愛、信念だったり人間としての大切なもの、深く考えさせられるものがいくつも詰まっていた。
また、それらを別の視点から対比させるように描かれていたように思いました。それぞれの心情や思いだったり、すれ違い、人間が抱える様々なものを感じました。


司教のもてなしとジャン・バルジャンの裏切り。
ジャン・バルジャンのコゼットという信念とジャベールの法を守るという信念。
コゼットを想うマリウスとマリウスを想うエポニーヌ。

何が正しいとか言えないけれど、それぞれの立場で理解、共感できるところがあり、喜び、悲しみ、苦しみいろんなものが詰まったストーリー、ラスト。
多くの人が素晴らしい!というのが納得の素敵な映画でした。

一度は姿を消したバルジャンだけど、
最後に手紙を通じて、コゼットにファンテーヌの思いやバルジャン自身の思いが伝わって良かったな。
どんなものであっても一生懸命書いたものが伝わらない、読まれないとしたら、そんなに悲しいことってないと思うから。
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