レ・ミゼラブルの作品情報・感想・評価・動画配信

レ・ミゼラブル2012年製作の映画)

LES MISERABLES

上映日:2012年12月21日

製作国:

上映時間:158分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「レ・ミゼラブル」に投稿された感想・評価

ヴィクトル・ユーゴー原作のミュージカル映画が嫌いな人なんています???いませんよね???
百合

百合の感想・評価

4.5
映画館へ家族で見に行きました。大好きです。
ユゴーの原作も感動しますが、美しい音楽で構成されるミュージカルは別物の感動がありますね。
ファンティーヌの悲しいほど凄まじい母性。マリウスとコゼットの愛。
さらに「人として」正しく生きようとしたバルジャンと、「法に対し」正しく生きようとしたジャベールの対比が素晴らしいです。
【記録】
エポニーヌ切なすぎ...
neneco

nenecoの感想・評価

3.7
一人の少女の人生を、命をかけて守り通した元・奴隷の男の壮絶な運命の物語。
銀の燭台は売らないでずっと頑張って来れてたことに感動。偉いね(涙&拍手)。
出演者が全員熱演で、並々ならぬ気迫を感じた。
エポニーヌが健気で泣ける…
Sanae

Sanaeの感想・評価

4.2
音楽好きでないと、オペラみたいに全て音楽で紡いでいくから、キツいかも。
私はすき。
ヒュージャックマンやアン・ハサウェイの歌が聞けます👂
エディ・レッドメインがすごくすき。
87

87の感想・評価

3.5
たまにミュージカルもみます
凛子

凛子の感想・評価

-
今月は観たかった映画がNetflixに次々とやってきているので忙しい。

レミゼは少し歌を知っている程度、だけど十分楽しめました。

ずっと歌ってましたね、普通に台詞言うのが少ない。
調べてみると、歌は別撮りではないらしい。エポニーヌ役の歌に引き込まれた。

チラッとヒュースキナーが写ってびっくり、ウィリアム王子ではないですか。見つけられて嬉しい。
ニュートもいたし、マンマミーアの娘役もいたし…同じような俳優さんを観てばかりいるのは同じ系統を見過ぎているのかな。

この作品でアカデミー賞を受賞したアンハサウェイ、この受賞式をきっかけにヘイトを買うようになった。そのセルフオマージュが昨日放送されていたオーシャンズ8に繋がるらしい。そう考えると過去の作品を家で楽しめるのは感慨深い。
Maho

Mahoの感想・評価

5.0
ミュージカル映画最高峰だと思う!!!
昔の原作作品を知らなくても物語の世界に入り込めると思う!!キャスト全員で掛け合う歌は本当に感動的!!何よりエディレッドメインとアマンダサイフリッドの恋が素敵✨✨
ma

maの感想・評価

4.8
高校生のときに先生が観させてくれた。
ほんとうに観てよかったと思う。
この作品の歌たちもすごく頭に残る。
エポニーヌのOn My Ownが泣けて泣けて仕方がないよ、「I love you」じゃなくて「I love him」なんだもんずっと。
Dumbo

Dumboの感想・評価

4.2
最初から最後までずっと辛い、苦しい…
時間も長い…
だけど惹きつけられてやめられない。

ミュージカル好きだけど、セリフもすべて歌うミュージカルはあまり無いので、最初は慣れない感じだったけど、いつの間にか違和感は無くなっていた。
むしろ、舞台のミュージカルを観ている感覚で観ることができてよかったのかも。

スケールが大きくて迫力があるので、劇場で観たらきっともっと感動したと思う。
劇場で観たかった!

子どもの頃に、この原作の小説を読みました。
「ああ無情」というタイトルで、子どもが読む本にしては分厚くて、当時それがちょっと大人っぽくて嬉しかったけど、内容はずっと暗くて苦しい物語だったのを覚えています。

原作を読んで私が想像していたジャン・バルジャンは、無骨ですごい力持ちの大男。
ヒュー・ジャックマンはちょっと細くてイケメン過ぎるけど、かっこいいジャン・バルジャンもまた素敵でした。

「マイ・インターン」のイメージの、
美しいアン・ハサウェイが、髪を売って、歯も売って、体も売って…
ぼろぼろになって死んでいく姿は辛過ぎた。
彼女がどん底の状態で力を振り絞って歌う
「夢やぶれて」はこの映画を最後まで支える圧倒的な力がある歌ですね。

「民衆の歌」も諦めない民衆の魂の歌。
ラストシーンでこの歌を聴くと、涙が止まりませんでした。

守るものができると、人は強くなれる。
絶望の囚人生活と希望のない逃亡生活からジャン・バルジャンを救ったのは、
牧師さんから与えられた無償の愛と、守るべきコゼットに出会ったから。
コゼットへの愛もまた、
親が子に与えるのと同じ無償の愛。

どんなに厳しい状況でも、
守るものがあると、強く生きていける。


 どんな暗い夜も
 いつか明け、日は昇る
 
 明日は来る!
>|