レ・ミゼラブルの作品情報・感想・評価・動画配信

レ・ミゼラブル2012年製作の映画)

LES MISERABLES

上映日:2012年12月21日

製作国:

上映時間:158分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「レ・ミゼラブル」に投稿された感想・評価

長い!歌は好き🐸
tsubame737

tsubame737の感想・評価

4.0
ユニバーサル映画だから、セリフが英語。(役者も英語圏出身ばかり)

ほぼ全編セリフが歌に載せられているので、シェルブールの雨傘に近い。

本作の白眉は民衆の歌。多くの観客もついあの民衆の中に入り込みたくなるのでは。

恋愛要素が強くなる中盤以降のミュージカルシーンは、クロスカットと人物同士の単純な切り返しの嵐で人物関係を強調する。舞台ではなく、映画のミュージカルの良さ。

レ・ミゼラブルって、恐らく英語のザ・ミザリー(惨めな人)と同じだと思うのだけれど、ラストの展開は、辛い人生を歩む人にこそ、何か希望がなければ行けないのだと言うことか。

格安風俗では時短コースが主流なのは、古今東西同じなのですね。
はやし

はやしの感想・評価

4.0
お子とディズニープリンセス映画を観て、
グレイテストショーマンで歌に感動した今なら観られるかも!
と思い、ミュージカル映画が苦手だけど
ついにチャレンジ。

ほとんど歌だった‥
緩急ないとわたしはちょっと辛かった。

でも、その歌がすごくて、
最終的にはラストで泣いていた。
しかも演者が歌う歌が音編してくっつけてる感じなくて、
調べたら全部そのまま録ったやつという‥。
すごい‥。
みんな心震わす歌声。
特にアンハサウェイ演じるフォンティーヌ、
切ないほど恋してたエポニーヌ、
マリウス。エディレッドメイン最強じゃん。

負の連鎖、貧困の連鎖は現代にも共通する部分が多々。
抜け出すのって並大抵のパワーがないといけないし、難しい問題。
自分でこんな変われるかな?
自分の出来ることを考える‥
色褪せないこの作品をまた読み直そうと思う。
Tom

Tomの感想・評価

4.4
大名作
お

おの感想・評価

5.0
ああ...2回目見た...
ア〜映画館でいつか見たい
エポニーヌ、、、
kumi

kumiの感想・評価

4.8
パリ版とロンドン版で描かれ方がちがく、歌がもたらす効果も違うので面白かった。

映画ではジャベールの細かい心情の揺れがうまく描かれていて見入ってしまった。敵役にここまでのめり込める作品は珍しい。
最後は涙なしでは見れない。
歌が耳に残りやすい素晴らしいものばかり。
本当に勇気と感動をくれる作品。
cuumma

cuummaの感想・評価

5.0
ミュージカル観たことないのだけれど、この映画では、スケールの大きさ・遠近感のある映像美と感情を歌に込めた高揚感は凄い。

フランス革命を起こした国らしく、群衆の美しさと、人々の熱気、歌の一体感は鳥肌がたった。字幕読むなら、言語が英語であるより仏語だったら、よりリアルだったかも…。

罪深いジャンバルジャンが、改心し、コゼットに出会い、無償の愛を人々に与え続ける姿に感動する。ユゴー、ブラボー。
ずいぶん前に舞台を観て感動し、映画化されると聞いて期待より不安のほうが大きかったのを思い出します。
公開時に映画館で鑑賞したのがもう7年前なんですね。
既に演技派として有名な俳優・女優がキャスティングされていましたが、演技だけでなくその歌唱力がハンパなくてビックリ!
いい意味で裏切られました😊

特にアン・ハサウェイの『夢やぶれて』は圧巻です😭

たった一つのパンを盗んだことで投獄され、脱獄を図ったことで9年も収監されたジャン・バルジャン。
司教と出会ったことから善に目覚め、生まれ変わろうと努力します。
逃亡したジャン・バルジャンを執拗に追い続けるジャベール警部。
善と正義を貫いた二人の因縁。
死後二人の魂は救われたのでしょうか?

久しぶりにビデオを観たのは、音楽番組で『民衆の歌』を聴いたのがきっかけ。

革命に命をかけた若者たち。
銃弾に倒れる子役の演技が素晴らしい!
エポニーヌの一途な愛にも涙😢

今日初めて気付いたけどエディ・レッドメインがマリウス役やってたんだ!
(ღ*ˇ ˇ*)。o♡ᔆᵘᵗᵉᵏⁱ♡
>|