ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日の作品情報・感想・評価

「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」に投稿された感想・評価

hiro

hiroの感想・評価

3.9
どこかファンタジーっぽさもあり、同時にドキュメンタリーっぽさもある作品。
映像がきれいで、音響も素晴らしい。CGの使い方とか絶妙。
映像がとてもきれい。
ろっち

ろっちの感想・評価

3.0
過去鑑賞

正直私には合わなかった。
結局、虎にビビってるだけというか、何というか、余りにも期待し過ぎて鑑賞したので、期待はずれになってしまいました。
ラストは綺麗に終わったので、スコア甘いかも。
ゴト

ゴトの感想・評価

4.4
よりよい人生を送る為には好き勝手に生きてはいられない。やりたいことではなくやるべきことをやらなくてはならない。面倒なこともあるかもしれないが、そんな日々の積み重ねが思い描く未来へと繋がっていくのだ。

ただ、自分の生き方を守り続けるのは簡単なことじゃない。時に選びたくない方に手を伸ばさざるを得ないことだってある。終わることのない名を持つ少年と彼の乗る小さな箱舟はそんな人の歩みを象徴している気がしてならない。

一見すると相反する様に映り、宗教に対するアンチテーゼに思うかもしれないが、リチャード・パーカーも3つの宗教もどちらも人の心の内に存在しており、どちらが欠けても少年はメキシコに流れ着くことはなかっただろう。

そして、これは宗教に限った話ではなく、我々の日々の生活にも当てはまることだと思う。だからこそ、多くの共感が得られたのだろう。
さゆり

さゆりの感想・評価

3.8
ほとんどCGなのに、トラの迫力あったし映像が綺麗だった。
でも内容を深読みして解かないといけないんだろうけどちょっと難しい。。。
何度か見て宗教観も知らないといけないんだろうな。
でもトラがいたから生き伸びられたとゆうのは、なるほどと思った。恐怖は必ずしも悪じゃないんだと。
nickryok

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4.1
映像美。感動する美しさ。この作品のストーリーは二の次で良い。
こむ

こむの感想・評価

4.7
この映画は10回くらい見ました。好きですねはい。

この映画のレビューに「見た人の想像力次第」って書いてる人がいたけど、本当その通りだと思う。

ただのトラとパイの話ではない。
もっと壮大なテーマがある。
主人公は誰なんだろう??普通に見るともちろん遭難した男の子パイなんだけど、何度も真剣に見るとそうではないような気がする。
トラでもない。
わたしはおそらくパイが信仰している神の話のような気がしないでもない。
神が作ったこの世界のお話をトラとパイを中心に映像にしてみました。と言わんばかりの映画。

自分は絵を描いたりして想像力を形にすることがとても好きだったので、この映画はとても気に入った。
ストーリーはとても単純で、トラと主人公のパイが海の上で遭難してしまって漂流する話なんだけど、映像がとても綺麗。CGなのにまるで本当にその景色を見ているかのような美しさ。最初から最後まで美しい。
一番好きなシーンは夜中に光る海の中をパイが覗くシーン。動く絵本を読んでいるような気持ちになる。

話に出てくる無人島もとても面白い。まあこれが普通の無人島ではないのだが…
この島もまた美しい。もっと奥深いところまで想像してしまう。


この映画は見る人によって違うものになるのでは?
わたしにとっては動く美しい絵本のように思えた。何回でも見る。ブルーレイでプロジェクターで見るのをお勧めしたい…
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