ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」に投稿された感想・評価

eriiko

eriikoの感想・評価

4.0
映像が綺麗!映画館でまた観たい作品。
勝手に虎と仲良しな少年かと思ってたら違った(笑)

数年ぶりに見返したらいろんな伏せんが回収できてら、あーーー!ってなった…。アン・リー監督の伏せん回収技術大好きだ。
あらすじ読んだことなかったから、虎と漂流しながら旅に出るファンタジー映画だと思ってた…
いやある意味ファンタジーではあるか。

とにかく映像とCGが美しい。
ミーアキャットのとこ可愛かったな〜🌟
なにがどう良いって感想は書けないけど、こういう漂流物はなかなか見れないから楽しい!
とにかく映像の素晴らしさ!!!
心奪われる美しいシーンがとにかく多い!それだけで感動、魅了される。


インドで動物園を営む家族。
突然カナダへ移住することに。
動物たちと共に船旅に出るがそこで船が沈没。海に投げ出され、漂流することに。


単純にいうとそれだけの話なんだけど、たくさんの神様を信じる少年とリチャード・パーカーという名前のトラ。
その2人の壮絶な漂流生活が想像と違った!もっとファンタジーな作品だと思ったら想像以上にガチ!生きるか死ぬか!



そしてなによりも驚いたのは作品を見終わってネットで解説を探したとき。
その作品には一部実話の部分があった。
是非見終わった時にその解説を探してほしい。鳥肌がたった!!
北川

北川の感想・評価

4.1
色彩のセンスがすごく好き
監督インド人かと思ってたけど、アメリカ在住の台湾人なんだな
オレンジジュース可愛いからもっと見たかった
メタファーに次ぐメタファー
あれってこういう意味?と終わるや否や意見を交わしたくなる
すごい映画を見た!
評価はそんなに高くなかったので、何となく期待もせず見始めたのだが、圧倒的映像美!動物も、海も、クジラやトビウオも、ミーアキャットも。どうやって撮ったのだろう。映像技術がものすごいと感動しました。(技術面、疎いので。すみません💦💦)

あまりの閉塞感、極限状態で、これは映画だと自分で確認しながら見ました。というくらい恐ろしい状況に、時々美しい海の光や虎の咆哮などが散りばめられ、全く飽きることなくドキドキしながら見続けました。

ストーリーもそら恐ろしくお先真っ暗で目が離せない上に、とにかく圧倒的な映像美。
これは見るべき1本だと思います。

トラをだんだんてなずけていってが膝の上に乗った時は感動でした。でもあっさりジャングルに消えてしまうくだり、やっぱりネコ科の動物だね。
泣けました😢

【追記】
他の方のレビューを見て、これらすごい映像がCGだとやっとわかりました💦💦そうですよね〜😌。
でも2013年でこんなに精巧なCG技術があったんですね。いつもドラマ系のものばかり見ていたので。
おっくれってる〜と自分で思いました😝お恥ずかしい💦💦💦
emily38

emily38の感想・評価

2.3
映画館の暗闇で寝落ち漂流したのは久々でした。記憶に残ったのは、クジラの残像。
ギョメ

ギョメの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

抱えきれない真実を預ける場としてのファンタジー。それが誰かを救う以上、虚実なんてのはどうでもいいのだ!!!というメッセージを力強く伝えてくる。
海洋ホラーとしてもハイクオリティ
 他の人はこの映画から美しさとか何らかの意味を見出すっぽいんだけど、大海原(無限の水)とか深い海とかに恐怖心を感じる自分としては今まで見たどんな恐怖映画よりも怖くて見ながら心拍数上がった。
 地平線の見えない真っ暗な海に漂いながら、たまに海洋生物が飛び込んできたり姿見せるのは恐怖でしか無かった。海怖い。その印象しかない。作品にケチつける意図はなくて、暗闇の無限の海に恐怖心を抱いてる自分には恐怖映画でしかなかった、というだけ。

 物語的には、『調査員には「君の言う真実は嫌いだから他のストーリーを聞かせてくれ。それを記録に残す。」と言われた』という最後のセリフと記載された記録から真実は何だったのかが逆説的に分かる。
aki

akiの感想・評価

1.5
映像がとても素敵だった。
映画館とか真っ暗の中で見るのがおすすめ。
こういうタイプを観たのが初めてで、感情の起伏が特になし。