ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日の作品情報・感想・評価・動画配信 - 7ページ目

「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」に投稿された感想・評価

バ

バの感想・評価

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普通に面白かった。
映画撮影の裏側って
めちゃくちゃ凄いということを
特に感じた作品だった
Aki

Akiの感想・評価

3.6
つらいなぁ。独特の映像美が現実離れしてたのは、そういうことか。。。
ギルヲ

ギルヲの感想・評価

3.5
冒頭の動物園から映像の美しさにやられっぱなしでした。台湾の動物園なのか。行きたいな。
真相を観客に委ねるラストで、なにやら深いテーマのありそうな映画ですが、私はリチャード・パーカーの痩せた後ろ姿が忘れられないので、すべて事実だった派です。難しいことは考えない(笑)。
それにしても、ミーアキャットに囲まれて寝るのはどんな感じだろ。ちょっとやってみたいwww
nicoden

nicodenの感想・評価

4.0
唐突にトラがあらわれるのですが、トラと漂流するファンタジーと映像美は、物語としておもしろい。
227日の漂流は、あらゆる宗教観を超越する体験。
2012年のアメリカ映画で原題は、”Life of Pi”。「話を聞けば神を信じる」という前振りで、物語がはじまり、最初は主人公のパイが、少年時代にヒンズー教・キリスト教・イスラム教を信仰していく様子が描かれる。
このため以後のドラマは、最後には「神を信じる」ことのできる宗教的・思想的な内容で感動のラストを迎えるかと想像したが、一転して冒険・ファンタジー映画として物語は進み、最後は、果たして漂流の真相はなんだったのかというミステリーのような形で完結している。
三大宗教に触れておきながら、多少なりとも物語に生かされていたシーンが少ない。宗教的なシーンで印象的なのは、漂流するパイが巨大な魚を殺さざるを得なかったシーンで、これはヒンズーの神のビシュヌが巨大な魚に化身して人類を救った故事を思わせ、実際、このシーンではパイはヴィシュヌへの感謝の念を表し、泣き崩れている。
トラはヒンズー教・神話では割に登場する動物であるので、これに宗教的・神話的要素が取り込まれれば、「話を聞けば神を信じる」映画になり得たのではないかと思われる。
主人公が、3大宗教のすべてを信じるという設定は、あまりないだけに、このせっかくの設定が、生かされていないのは惜しい。映画は、主人公が、極めて絶望的な状況にあるにも関わらず、常に明るく、コメディー映画といってもよいほどの出来。
見事なのは、動物たちの演技で、CGが大きな役割を演じているということなのだが、どこまでがCGで、どこからが実写なのかわからないほどの出来。ただ、ディズニー映画などでありがちな動物が好きになるとかいったたぐいの描き方ではなく(たとえば人と動物の間に友情が生まれるとかいうことは、この映画ではない)、これが荒唐無稽な設定にリアリティを持たせているとも言える。
映像美、リアリティ、幻想、交差
自然、偉大さ、恐怖。

ラストのアクセントも思わず拍手。

虎をずっと見れる映画なんて
最高。
ori

oriの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

中学の時に観た映画
(多分学校で観た?)
結構衝撃的やった ラストで エ ってなる

でもそれはともかくこれ観てから虎買いたいーって一週間くらい言い続けてた
ゐ

ゐの感想・評価

3.3
プラネタリウムのような、ラッセンの絵画のような映像美。幻想的な海と空がひたすらに綺麗だった。虎と意思疎通できた奇跡の人間が海の上で仲良く波に揺られる映画かと思ったら、割と最後まで懐かないし、なんならずっと殺伐としてて笑える。リチャード・パーカー可愛い。映画として面白いかと聞かれたら普通。
表層は奇妙な海難映画だが、真相は壮大な宗教観と地獄を描いた作品。
自分は見た後に意味がわからなくて他人の考察をいくつか読み、なるほどこれは地獄だわとなった。
映像がすごく綺麗だった。

このレビューはネタバレを含みます

映像がとにかく綺麗で感動した…虎が可愛すぎるし、その虎がCGだったという事がまた生き延びた答え・理由になってるのもエモい