ジャッジ・ドレッドの作品情報・感想・評価

「ジャッジ・ドレッド」に投稿された感想・評価

ロボコップも真っ青になるぐらい素顔を明かさないジャッジ・ドレッド。魅力があるんだか、ないんだかわからない。
はっきり言って全然かっこよくないんだけどね。

ルーキージャッジのアンダーソン(なかなかに可愛い!ジャッジの中で彼女だけ素顔が見れる)と共に高層マンションに閉じ込められて、女ボス『ママ』が支配する麻薬組織と対決する。

95分間、とにかくな〜んにも考える必要がない映画。毒にも薬にもならない。だけど、それが良い。清い。

な〜んにもする気力も体力もない時にオススメな映画でありんす。
まる

まるの感想・評価

3.0
主役のカールアーバンが最後まで顔出ししないのすごい
渋いいい感じなディストピア、FPSゲームすきなら親しみやすい。近未来ヒーローものとは毛色が違う。
コト

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3.0
このディストピア感好き。
abe

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見た目ダサすぎるけど面白い!スローモーションからの血みどろ!こういうの好き!
sugimodayo

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2.6
まおまあ
yaboom

yaboomの感想・評価

3.5
ストーリーを極力省いたB級らしいアクションは、なにも考えずに楽しめました!!
Inju

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2.5
かなり似た構造の高層ビルが舞台のザ・レイドと、無意識にも比較してしまうからかあまり楽しめなかったが、評判に対して面白いと思った作品が少ないアレックス・ガーランドが脚本書いてたからってのが一番大きいかも。つーかこの人の作品内容が無いのが多過ぎる。あとスローモーションとマスクがダサい。
今観るとドレッドがソー・ラグナロクのスカージなのが笑える。
無駄に残酷、無駄にスローモーション。
越後

越後の感想・評価

3.8
"I am the law"

メガ・シティの絶対的法の番人「ジャッジ」。
ジャッジ・ドレッドは新人で人の心を読む能力を持つアンダーソンの最終試験のため、ピーチ・ツリーという高層アパートで起きた事件を捜査に向かうが、そこは通称「ママ」という女ギャングが支配する建物だった…

佳作!
ギャングの支配するビルにシチュエーションを限定したのがかえって作品の出来を上げていると思う。
全体的にB級なのですが、変な恋愛要素もなく、ハードなアクションが連発されていくのは気持ち良かった。

何も考えずにただアクション映画を見たいときはハマると思います。
エンドロールはAnthraxが良かったなあ…
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