ジャッジ・ドレッドの作品情報・感想・評価

「ジャッジ・ドレッド」に投稿された感想・評価

ロボコップも真っ青になるぐらい素顔を明かさないジャッジ・ドレッド。魅力があるんだか、ないんだかわからない。
はっきり言って全然かっこよくないんだけどね。

ルーキージャッジのアンダーソン(なかなかに可愛い!ジャッジの中で彼女だけ素顔が見れる)と共に高層マンションに閉じ込められて、女ボス『ママ』が支配する麻薬組織と対決する。

95分間、とにかくな〜んにも考える必要がない映画。毒にも薬にもならない。だけど、それが良い。清い。

な〜んにもする気力も体力もない時にオススメな映画でありんす。
派手な演出!頭を使わないで観られる内容!短い尺!個人的にアクション映画に求める全てが揃っています!更にはオリヴィア・サールビーがめちゃくちゃ可愛い!!素晴らしいです!!でもスコア2.8ページ!!なぜならアクション映画がそんなに好きじゃないから!!!ごめんな!!!!
SHRIMP

SHRIMPの感想・評価

4.0
ディストピア&サイバーパンク
ケレン味溢れるB級演出が個人的にツボだった
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元

元の感想・評価

2.7
途中からもはや独断ジャッジ。
バディの人間らしい描写がうっすらしかないので、入れるならもうちょっとしっかりしてほしい。

スローモーションはきれい。
純粋なアクションSF物としてはかなり良作だと思う。
最近はアクションに徹底した単純明快な娯楽アクション映画は80年代90年代の頃よりかなり減ってきてるし、質も落ちてきてると思います。
しかし本作はアイデア含め、戦闘シーンの見せ方などもクオリティが高く、低予算で認知度が低くても、とても良くできているし、何よりジャンル物として優れている。

ストーリーの概要はビル内の密室で敵を攻略しながら上を目指すザレイド型の設定ですが、決してマンネリにならず、毎回毎回ちゃんとロジックがあるので同じようなシーンが重なることがない。
なおかつこのテンションが途切れず、90分という時間も絶妙なサイズ。

少し荒唐無稽で荒い部分はありますが、低予算映画ならではのB級感とSF物のガジェット感でいい具合にハイブリッドされた世界観がツボで気持ちよかったです。

そして物語内でも重要なアイテムとして用いられるドラッグスローモーの映像美がホントに素晴らしい。

映画のスローモーションの使い方としても斬新だし、物語の導入で観客へのインパクトの役割や、この映像でのアクションシーンなども秀逸。観てて毎回あれ一度でいいから吸いたい!ってなる。

画じたいもSF映画特有の美しさがあり、血が飛び散るバイオレンスシーンさえ綺麗に見える。
でも個人的にかなり好きですが万人ウケはしないだろうなあ。
密室から一瞬出られた際の開放感が良い。またセット等の作り込みが素晴らしく、しかしだからこそこれはゲームでやりたいと思ってしまった。
USOWA

USOWAの感想・評価

3.6
原作より好き
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