ジャッジ・ドレッドの作品情報・感想・評価

「ジャッジ・ドレッド」に投稿された感想・評価

ロボコップも真っ青になるぐらい素顔を明かさないジャッジ・ドレッド。魅力があるんだか、ないんだかわからない。
はっきり言って全然かっこよくないんだけどね。

ルーキージャッジのアンダーソン(なかなかに可愛い!ジャッジの中で彼女だけ素顔が見れる)と共に高層マンションに閉じ込められて、女ボス『ママ』が支配する麻薬組織と対決する。

95分間、とにかくな〜んにも考える必要がない映画。毒にも薬にもならない。だけど、それが良い。清い。

な〜んにもする気力も体力もない時にオススメな映画でありんす。
TaBllaSA

TaBllaSAの感想・評価

1.9
結局最後のシーンをやりたいがための舞台設定だったんじゃないの?っていう。
放射能汚染された砂漠、高い壁、高層ビルとメガ高層ビルの街並み…と序盤にサラッと語りで説明されてあとは延々ビルの中で撃ったり隠れたり。設定がSFなだけで、麻薬組織の捜査、警察とマフィアの癒着…とやってる事は普通の刑事ドラマと同じ。
主人公のドレッドがわずかな逡巡も見せない冷徹捜査官なのでサクサク話が進むがその分どんでん返しとかはないので見てて全く頭を使わない。
夜長のほろ酔い映画定番入りを決意しました❗
な~んも考えんでいいのに何故だかスッキリ‼️
超使える銃とへの字の口と超能力が、そりゃもう頼りになるったらないわ🎵
女ジャッジ瞬殺の巻笑笑
na

naの感想・評価

3.0
ずっと殺し合い。グロい。
このジャッジドレッド好き!
沈着冷静で無慈悲な感じが何とも魅力的
また、ドレッドが顔見せないのでイメージが膨らみ、人間味が無いマシーンのようで、尚更興味を引いた
かなり残虐シーン有るが、このジャッジドレッドの世界観には合ってる気がする
オリビアのドレッドが凄く魅力的だった
pugi

pugiの感想・評価

2.9
グロめ
Jonayama

Jonayamaの感想・評価

3.9
ちょっぴりSF感のある近未来の荒廃したアメリカが舞台のハードボイルドアクション。
70年代のコミックが原作で本作はシルベスタ・スタローン主演の映画版のリブートにあたるらしい。

放射能汚染を避けるための巨大な壁。隔離された巨大都市メガシティには廃墟の合間に天を突くような集合住宅が点々とそびえ立つ。
人工過密とあまりにも悪化した治安で崩壊寸前のメガシティには法を犯した者達を裁く司法機関"ジャッジ"があった。
ジャッジ腕利きの執行人ドレッドはプロテクターとヘルメットを纏い日々重罪人達に裁きを下していた。
ある日相手の心を読める特殊能力を持った新人、カサンドラが紹介され、ドレッドは採用試験も兼ねて彼女を勤務に同行させることとなる。

1時間半くらいのわりとコンパクトな尺の冒頭でサラッとメガシティの現状を説明するだけで後はほぼ都市を汚染する麻薬密売ギャングの立てこもる地上200階建てのアパートの中でひたすら戦うだけなのだが、世界観の構築はけっこう上手く撃たれればこっちもやられるという緊張感とややキツいバイオレンスな描写にスローモーションを多用した演出など特徴的な要素を持ち合わせたおもしろい映画だと思う。

イギリスとオーストラリアの合作でアメリカが関わっていないからか全体的にダークでジメッとしていて重苦しい空気感が強い印象でみんなでワイワイ観る映画ではないがややハードなアクションが好きな方はわりと楽しめるのではないだろうか。

個人的に最近お気に入りのオリビア・サールビーがミッション後半で著しい成長を見せる準主役に近い新人(ルーキー)のカサンドラを演じていてとても満足。
『300』シリーズといい『ゲーム・オブ・スローンズ』といいレナ・ヘディは常にドヤ顔の女王様的な役がよく似合うな(笑)
自分はあまり存じ上げなかったんだけどドレッド役のカール・アーバンは最後までメットで隠れていない口元しか見せないという『V フォー・ヴェンデッタ』のV様並の徹底ぶり。ハードボイルドなカッコ良さに痺れた!あんな声に生まれたかったなー
しかしお腹のけっこうヤバそうな位置を撃たれてたけどだいじょうぶだったのだろうか…

けっこう楽しめたので次回作があるならぜひ観たい!
izumi

izumiの感想・評価

3.9
2、3年前に観て2度目の鑑賞。

2回目でもかなり見応えあった。

スローモーションとお利口な銃&バイクのシーンが個人的に好き。

BGMもハマってると思う。

主人公カールアーバンなのに一回も顔出さないって凄いよね。
pon

ponの感想・評価

3.2
設定のわりには地味で渋い。
そこがまた良い。

原作では絶対にヘルメットを脱がない設定だそうだけど、チラ見でいいからカール・アーバンの顔が見たかったな〜。
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