ジャッジ・ドレッドの作品情報・感想・評価

「ジャッジ・ドレッド」に投稿された感想・評価

inabow

inabowの感想・評価

3.4
閉鎖された超高層ビルの中でギャングとバトル!
判事兼死刑執行人であるドレッドが"白熱弾"、"焼夷弾"、"破壊弾"などビックリドッキリグログロ弾丸を駆使し戦う!

全編主観映画『ハードコア』のオープニングを思わせる"スローモーションによる嫌がらせグロ"がとても映えていました。

敵のギャング集団(特に女ボス)が血も涙もなさすぎて腹立った。一般市民を巻き添えにガトリング銃を撃ちまくるとことかキツかった。なんて最低なヤツら。もっと泣き叫ぶぐらい痛めつけてほしかった。ていうかコイツらのことを「やりすぎだろ」と呟くドレッドさん…あんたもこの惨劇を最後の方で"試験"呼ばわりするんじゃないよ!
よくできてる映画だとは思いますが鼻に付く部分が結構あったのでもう二度と観ないと思います。
割とスカッとする。
それよりもジャッジドレッドがカールアーバンやったことに衝撃を受けた。
Relaxboy

Relaxboyの感想・評価

3.5
想像してたより良かったです。
中身があるわけじゃ無いけど面白い映像体験でした。

このレビューはネタバレを含みます

 麻薬精製をしている悪党が占拠しているビルに、ドレッドと呼ばれる法の執行者が新人の金髪美女と一緒に戦っていくという話。
 法の執行者と言いながらも悪党を問答無用で撃ち殺していくのが凄いです。単純明快で明確な目標でわかりやすく面白かったです。
 
 そしてスローモーと呼ばれて、刺客も聴覚もすべてがスローモーションになるという麻薬を使った時の映像表現は見たことない描写で、これが1番この映画の見どころで最高でした。スローな状態で人体が吹き飛ぶところなんて最高でした。
 他にもジャッジが持っている特殊な銃もいろんな銃弾が装備されていて、状況に応じて使う弾丸を変えて戦うのも面白く見ることができました。弾丸の残量が「あとわずか」ってアバウトっぷりもよかったです。
 カタキ役が使う機関銃の威力も物凄いことになっていて、住民巻き添えの極悪っぷりが凄かったです。

 最初から最後までヘルメットをかぶり、あんた誰状態の主人公なのも面白かったです。途中でジャッジ同士の対決もあって、どちが敵味方かわかりにくくなってもヘルメットを脱がない演出はこだわりが感じられて好感を持てました。
 
 とても面白い映画でしたが、唯一、カタキ役に魅力が感じられず小粒なキャラクターしかいないのでクライマックスの対決がイマイチに感じてしまいました。
 とはいえ、ラリッた状態で撃たれる人間が見られてよかったです。
ぴーと

ぴーとの感想・評価

3.0
「スタローンでも観るかなぁ」って観始めたらなにか映像が新しい…?スタローンがいない…?…!リメイクあったんだ!
主演は?…カール・アーバン…どんな顔だろう?
…顔出てねぇ!…への字口で選ばれたのか…?

荒廃した未来の世界だけど街みたいな高層ビルが建っていて都市に8億人だかが暮らしている…(人多いな)

治安もすこぶる悪く違法薬物に溺れる人たち。たいした娯楽もなさそうだし簡単にそういう方向に流れていってしまうんだろうなぁ…。

新人(卒業試験中)のアンダーソンがアニメのヒロインなのかなというくらいかわいい。超能力を使う為にヘルメットをしないってのは視聴者サービスですね~美人が隠れなくて本当によかった…主役顔出ないんだもん

意識がスローモーションで見える違法薬物を吸ったときの映像がキレイでけっこう見応えありました。
スローで顔面崩壊するなんかのちょいグロ注意。
とにかく色味とか形とかビジュアルがかっこいい。でもかっこいいだけ。かっこいいから楽しかったけどおもしろいかって訊かれるとうーーーーーん……。でもかっこいい。藤原啓治さんの吹き替えも渋い。かっこいい。もうちょっとゴア表現盛り盛りでもよかったかも。かっこいい。
いやおれもスローモーで風呂入ってみたい。
なんせ自分で治すシーンが一番痛そう。
好きな主人公と世界観でした 古い方もみてみたい
たさき

たさきの感想・評価

1.4
旧作の雰囲気を求めて見たらダメです
フルフェイスのメット被った強いおじさんを見たいならどうぞ
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