ダイ・ハード/ラスト・デイの作品情報・感想・評価・動画配信

ダイ・ハード/ラスト・デイ2012年製作の映画)

A Good Day to Die Hard

上映日:2013年02月14日

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」に投稿された感想・評価

yoyo

yoyoの感想・評価

2.4
最終的にこのじじいは日本でドラえもんになってます
PikKa

PikKaの感想・評価

-
全米を恐怖と混乱に陥れたサイバーテロとの戦いを描いた前作から6年-
気の毒なほどに世界一、運の悪い男…
ジョン・マクレーンが帰ってきた!

1998年に始まった大ヒットシリーズの5作目にあたる本作は完結編となり、目新しい展開が。
(今は続編「マクレーン」情報が出ているけども)

息子ジャックの存在で一気に新しい風が吹き込み、ジョンにとってだけではなく観る者にも未知数な展開の幕開け。
親子ながらまったく違う環境で生きてきて考え方も戦いに対する意識もまったく違う。
性格も違うが故に水と油な存在の彼らだからこそのセリフの掛け合いや戦い方などが面白いと思った前半ながら、前作までのジョン・マクレーン節や迫力は弱く感じてしまった…。
今回のジョンは息子の存在を際立たせるサポーター的に回ったような存在感。

立場は違えど同じような状況に身を置く者として、そして父親としてのドラマ性を持たせたジョンの描写は良かった。

ジョン・マクレーンの姿もこれで本当に見納めともあって、1作目からの時の流れを感じながら、しみじみ。
kousei

kouseiの感想・評価

3.4
マクレーンのいつも通りの休暇
もう、運の悪さにも慣れてきたところに息子ジャックが登場します。

ド派手さはいつも通り。最初のカーアクションなんかはずーと画面に釘付けになる程凄い。
格闘シーンが無くて、カーアクション以外は銃ぶっ放しが続く…前作のカンフー女との戦いが面白かっただけに残念。

敵をおちょくったり、ジョークをたくさん言ったりなどのマクレーン節が少なく感じた。
今作は息子を立たせたいのは分かるけど…
緊迫感も少なく感じたし。

中盤でちょっとしたどんでん返し要素があるけど、それいるかなーって思いましたね。
2でもどんでん返しがあったけど、それに驚き度で言えば負けてるし。
ちょっと中途半端感が凄い。

6ではぜひ原点回帰してもらいたいです。
そろそろマクレーンも引退期かな?笑
Taiki

Taikiの感想・評価

3.3
人気シリーズなのにほとんど記憶無いw
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.4
▪️JP Title :「ダイ・ハード ラスト・デイ」
Original :「A Good Day to Die Hard」
▪️First Release Year : 2013
▪️JP Release Date : 2013/02/14
▪️Production Country : アメリカ
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2020-653 再鑑賞
🕰Running Time : 98分
▪️Director : ジョン・ムーア
▪️Writer : スキップ・ウッズ
▪️MusicD : マルコ・ベルトラミ
▪️Cast : ブルース・ウィリス、ジェイ・コートニー、セバスチャン・コッホ、ラシャ・ブコヴィッチ、コール・ハウザー、ユーリヤ・スニギル
▪️My Review
初作から25年目、前作から6年ぶりに制作された第5作目、今のところこれでシリーズは一旦は終わってますね。この時ブルース・ウィルス58歳、もう子供でも担がないとハードな自らのアクションは無理ですよね。。。
1989年 高層ビル、1990年 空港、1995年 ニューヨーク、2007年 アメリカ全土、今回はシリーズ初の海外、しかもロシア。ほんと今まで楽しませてくれました。
本作も、更にスケールアップした怒涛の爆破シーン・銃撃戦、10数億以上を費やした圧巻のカーチェイスなど、猛烈アクションがノンストップで展開されています。そこは見ものなんですが、やはり親子愛に活路は見出しながらも、ストーリーに劇的なドラマ性とかテーマ性とかが薄いので残念ながら盛り上がりに欠けますよね。。。

物語は。。。
ニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーンは、ブルックリンの警察署で、長らく疎遠だった息子のジャックがモスクワで警察沙汰を起こし投獄されたことを知ります。ジョンは、娘ルーシーに見送られ、ジャックの身柄を引き取りにロシアを訪れますが、ジャックが出廷するはずだった裁判所が突然爆破されテロ事件に巻き込まれてしまいます。ジョンは相変わらずの運の悪さを呪いながらも、混乱状態に陥った状況でジャックと再会を果たすのですが、謎の武装テロ組織の執拗なまでの攻撃を浴びるはめに。かくして、二人のマクレーンは、大物政治家や大富豪、軍人らが暗躍する世界を震撼させる大規模犯罪に立ち向かうことに。。。

ほんと本シリーズとても楽しませてくれました!。。。

▪️Overview
ブルース・ウィリス主演の人気アクションシリーズ第5作。ニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーンは、遠くロシアの地で警察沙汰のトラブルを起こした息子ジャックの身柄を引き取りにモスクワへ降り立つ。しかし、到着早々にテロ事件に巻き込まれたことをきっかけに、大物政治家や大富豪、軍人らが暗躍する巨大な陰謀を壊滅させるためジャックとともに奮闘するはめになる。息子ジャック役はTVシリーズ「スパルカタス」や「アウトロー」に出演するジェイ・コートニー。「エネミー・ライン」「オーメン」のジョン・ムーア監督がメガホンをとった。(引用:映画. com)
ラム

ラムの感想・評価

3.2
アクション映画としては面白いですし、戦闘も無茶するあたり相変わらずです笑
ただ、ストーリー展開がこれまでと比べると大人しい感じで、決着がいつもより早い気もしちゃいました。
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