シュガー・ラッシュのネタバレレビュー・内容・結末

シュガー・ラッシュ2012年製作の映画)

Wreck-It Ralph

上映日:2013年03月23日

製作国:

上映時間:101分

3.8

あらすじ

「シュガー・ラッシュ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

https://cinemarche.net/anime/sugarrush-ol-2/
懐かしいゲームの
キャラクターもたくさん登場するし
ミーティングの場面は笑っちゃいます。

映像も綺麗でお菓子が美味しそう♡
ヴァネロペが可愛いし
ラルフも憎めないよね。

とにかく出てくる
登場人物がみんな好き✨
最初から最後まで完璧な脚本!
悪役の正体にも素直に驚かされたし、色んな伏線が効いててすごくよかった!

ラスト5分に泣かされたー。
今月1位。
多くのヒーローじゃなくても、1人のヒーローになれれば、誰か1人でも分かってくれている人がいれば、それで充分頑張れるのな

ディズニーは安心して観れるから超好き
あいつがターボだったと分かった時個人的にホラーすぎて超叫んだ、ちょろいな自分
ラルフみたいに自分の認められない境遇が嫌で変わりたい!と思うことは、本当に誰しもあると思う。

そんな中自分と似た境遇のヴァネロペと会って、みんなから認められなくてもいい!自分をちゃんと見てくれる人が大事なんだ!と思って変わる姿は涙不可避。

人生で一度は観た方がよい映画と思います。
子供ができたら、是非観せてあげたい!
コンセントを通ってゲーセン内で行き来するあのアイデアと世界観は、やっぱオリジナリティ高くて細部まで見応えありますねえ…。
マンションの住人だけカクカクした動きで、滑らかさに欠けるのは脇役だからでしょうか。

テーマが「誰かにとってのヒーロー」だったから、幸福論も絡んでて泣けました。
壊すことしかできない、悪役のラルフが「悪役としての仕事」に責任を感じて、居場所をみつけて、大事な人を見つける…。
直すことしかできないフラッシュも、檻から出たくても檻が壊れるどころか丈夫になってしまい、「どうしてなおしてしまうんだ?!」と、嘆くところも良かったです。

やや、おもしろすぎでは?!
ストーリーが完成されすぎでは!?

娯楽に徹底しすぎて、余白みたいなのがないのです。
めちゃくちゃ面白かったのを覚えてても、考えなおしたりする余地がないのが、この映画。ターボの在り方とかね。
違う角度を持ちにくい。

これを子どもの頃に観たら、
答えが決められた感情を90分追うだけになりそう…
(それがアトラクションとしてはめっちゃ面白いんだけども)
前半ガチャガチャして集中できなかったけど、ラスボス戦で盛り返した感。
ラストだけ良。
『悪役だけど悪いやつじゃない』に
ハッとした。
勧善懲悪のヒーローもので育ったからか
悪役=悪者だと思ってた。
彼らが好きこのんでやっているか
分からんもんな。

2019#106
ヴァネロペかわいかった
あとメントスに突っ込むところ鳥肌立った思い出
ラルフが車壊すシーンは泣く
>|