ザ・マスターの作品情報・感想・評価

「ザ・マスター」に投稿された感想・評価

みゆき

みゆきの感想・評価

3.5
イマイチスッキリしなかったけど、ホアキン・フェニックスは名演だと思った。個人的には色んな意味で怖かった…。
momochan

momochanの感想・評価

3.5
大好きなポール・トーマス・アンダーソンの作品ですが…これは…ナンジャコリャ、の映画だったなあ…。サイエントロジーっぽい新興宗教の教祖と、心を病んだアル中の帰還兵がからむ物語なのですが、どっちがどっちの”マスター”なのやら…。お互いがお互いを支配している…? だれも救われない、彷徨える魂のお話で、ちょっと疲れたな〜。しかしPTAの作品って、支配、被支配の話が多い。
俳優陣の演技はキレキレで、中でもフィリップ・シーモア・ホフマンの演技は光ってました!
オールタイムベスト10に入る『メッセージ』のエイミー・アダムスがマスターの妻役、『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックがちょい役で出てました。
minnozzi

minnozziの感想・評価

2.5
主人公のアブナイ感が凄すぎて、ずっと緊張して観てた。疲れた。
全体を通して表現したかったことは、残念ながら理解できなかった。
ごとー

ごとーの感想・評価

2.0
2015/12/16
奥さんの裏ボス感がすごい。PTA二作目だけどあまり好みではなかった…。でもいろいろな人のコメント読んでもうちょっと見てみたくなった。表裏一体とかそういうの。
ホアキンもフィリップシーモアホフマンも凄まじい。役者だなぁ。顔がいい。こんな顔の(表情筋の)動かし方は日本人にはできないって聞いたことがあるけれど、まさに。ストーリーは手短かに話そうとすると難しいし面白く思えないけど、2人の目と目とかハグを思い出すと、あぁいいの観たわ。。と思う。ホアキンジョーカー楽しみだ
PTA作品のテーマは一貫して擬似の父子関係を描いているが、これは傑作。彼の演出力に脱帽する。
何かトラブル起こしちゃ逃走する、アル中で粗野な男の、ある意味成長譚?洗脳譚?50年代のアメリカの雰囲気がすごくいい。大した事件が起きるわけじゃ無いが、何か起こりそうな不穏な緊張感が延々つきまとう。新興宗教団体の教祖をフィリップ・シーモアホフマンが貫禄たっぷりに好演。あの懐広く抱擁力ある感じ、私もついていきたいほど。ホアキン・フェニックスが愛せないキャラの主人公を熱演。別人かと思った。程よく洗脳されてる不思議な師弟関係が良かった。飲めと言われても絶対飲まないけど主人公が船内の化粧品とかで作る密造酒がどんな味なのか気になる。
⭐️⭐️⭐️
1回目は挫折したので、再度挑戦。
今回は楽しめた。何をどうしたいかは相変わらず分からないが笑笑
PTAはなんじゃこりゃと思いながら見ればいいんだとわかった😂
もうちょっとエイミーアダムス出して欲しかったなー
SD

SDの感想・評価

3.4
そういえば随分前に見たなぁということで
見てよく分からなかった記憶
予告編はマジで傑作

このレビューはネタバレを含みます

刑務所の便器を壊すシーンが良かった
>|