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「ザ・マスター」に投稿された感想・評価

オシン

オシンの感想・評価

3.0
この人の映画はどれも分厚いようで薄っぺらい。あたかも奇才かのように見えるだけ。
ボリ

ボリの感想・評価

-
分かりそうで分からない。でも何となく分かる瞬間があるのがこの監督の魅力だと思っていたけれど、この映画はずっと分からなさ過ぎてしんどかった。
これは…。

M:I-3のボスとジョーカーの「プロセッシング」は息がつまるド級の名シーン☆

周囲の冷ややかな眼差しの中、庭先で転がってじゃれあう2人のシーン大好き。

役者の魅力が詰まりまくっていて謎に泣きそうになるくらい大満足だった☆
正直、ストーリーはよくわからなかった。
とにかく怪しい宗教だなとしか…。

ホアキン・フェニックスとフィリップ・シーモア・ホフマンの演技力はヤベェ。

タイトル的にカンフーとかのマスターだと思ってた。
たま

たまの感想・評価

3.5
さすがポール・トーマス・アンダーソン映画という感じ。
そこに曲者ホアキン・フェニックスとフィリップ・シーモア・ホフマンが加われば難解さが増す。

第二次世界大戦の帰還兵フレディ。戦争によるPTSDなのか、元来の鬱屈した精神の持ち主なのか、闇酒の製造、異常なほどの性への執着、気が短く暴力的。
ホアキンが演じてきた個性的なキャラクターの中でも、一二を争う異常さ。

そこに新興宗教という特質な世界が加わり、異様な雰囲気の映画になる。
実在の新興宗教がモデルになっているとか、なっていないとか……話題になったよう。

偶然にも新興宗教の世界に足を踏み入れるフレディ。
フィリップ・シーモア・ホフマンが、マスターと呼ばれる教祖をカリスマ性たっぷりに演じるが、勢力を拡大するにつれ、空虚な世界があらわになってくる。そして、マスターは妻のエイミー・アダムスに実権を握られている。

フレディの行動の理解不能な部分も、見ているうちに全ては孤独が支配しているのかと感じてくる。
母からの愛情と温もりを求めているのだろうかと。
砂で創った横たわる女性像に寄り添う姿にそう感じた。
想いを寄せる女性に対しては、純粋無垢なのもなんだか切ない。

そして見終わってみれば、いったい何人のオスカー俳優がいたの?ってくらいの、演技派揃いに驚いた。
h

hの感想・評価

4.0
コップも車も椅子も全部、上品さと宗教チックな奇妙さが画の中に共存するように、あるべきところにあるって感じで美しかった、
りく

りくの感想・評価

2.5
ヘンな人ばっかり演じるフィリップ・シーモア・ホフマンが大好きで、彼好きならこの作品は外せないと勧められたので観てみた。

彼と対峙するもう一人のヘンな奴を演じるのは、『ジョーカー』のホアキン・フェニックス。

彼ら2人の演技はとても魅力的だったし面白かった。ちょいちょい笑ったし、「これ何の映画ですのw」ってなった。

それに加えてエイミー・アダムス。とても可愛らしく真面目な顔でものすごい卑猥なセリフや演技。何度か吹き出した。

ホアキンが途中何度かエガちゃんみたいになる。
 懐疑論について-----
肯定ばかりでは何も生まれない。疑うことも必要だ。------心に宿る欠陥を探し出し完璧な状態に戻そうとしている。そして社会をただし戦争や貧困を排除。
 
 オーバーな演技のオンパレードだけど
あえて そうする 意味が理解出来る。

 綺麗事じゃ無くて 現実ではどうしていたか と言う事を映像化している事が素晴らしい!

 人って 誰しもが本心ではくだらない無い事(自分の欲望)しか 考えて無いから!

人は健康になれない 自分を知らないから?

マスターに 使えない人に!
teppeyman

teppeymanの感想・評価

3.5
内容はいまいちわからなかったが、ホアキンフェニックス見たさに観た。
目の彫り深っ
yossy

yossyの感想・評価

4.0
ホアキンとフィリップ・シーモア・ホフマンの異次元演技対決を観るだけで興奮する