フライトの作品情報・感想・評価

「フライト」に投稿された感想・評価

「ハドソン川の奇跡」のような内容と見せかけて、アルコール依存症の話だったので、スッキリしなかったですね。
ななし

ななしの感想・評価

3.0
内容を忘れてしまいました…
シルク

シルクの感想・評価

3.5
故障してた飛行機、絶望的な状況の中、彼は他の機長では成し遂げられなかった上下反転背面飛行!神業的な操縦で見事奇跡的な着陸をやり遂げた!ヒーローだった!

なのに、なのに⁈
アルコール、薬中毒。
その瞬間さえも酒を飲んでた!
ヒーローだったのに…。

事故責任はどこに⁈誰に⁈
シラフの他の機長が、同じ状況をシュミレーションで操縦するも全員が墜落、全員死亡。

そう思うと…やり遂げた機長に
同情しちゃいけないけど、けど、ちょっと同情してしまう😩

これ実話?と、思いきやそうではないようで…
このタグの事件最近多いですものねー(・・;)

前のレビューで、デンゼルワシントンは、正義の味方がよく似合うって書いたが、堕落した役もこれまたよく似合う!😅
要するに才能ある役者さんなのですね!
飛行機✈️苦手です😣
OGT

OGTの感想・評価

2.0
デンゼル ワシントンを起用する理由が知りたい。
り

りの感想・評価

3.2
記録
前半惹き付けるものがあり、音楽、シーンともに入り込みました。後半は少しダレるとこもありましたが、話の内容もおもしろかった!最近この手の映画、男目線の映画は女性を美化しすぎなのでは?
万国一緒だと安心しました。笑
男の依存、ダメな所めちゃくちゃ分かります。笑 でも男サイコー!男のみなさん頑張るぜー!すみませんが、酔っぱらってます。おやすみなさい
最首

最首の感想・評価

2.4
ロバートゼメキス監督なのでかなり期待していたが思っていた内容とは違った。
水曜日

水曜日の感想・評価

2.9
突然、急降下を始めた機体を上下反転させて乗客を助けた機長。ヒーローから一転して、過失致死の容疑が持ち上がる。

デンゼル・ワシントンが機長だから、彼によって正義が成される雰囲気を逆手に取った脚本は秀逸。演技しながら、その逆手(悪)を楽しんでいる感じがする。

アルコールと薬物依存がもたらす結果を描いた映画であるが、主人公の機長が何処にいくのかは暈したままで終わる。この映画の受け取り方は、観客の依存症のとの距離感によって違ってくる。
んご

んごの感想・評価

2.5
「キャストアウェイ」「ザ・ウォーク」に続きゼメキス映画。うすうす気付いてたけど“再”鑑賞。やっぱり見たことあったと思ったら4年前に”Mark”してました。

とはいえども、9日間禁酒できてホテルにきたところで「あれ、この展開知ってる...」とやっと気付いたあたり、公聴会前夜から当日の朝のシーンが相当インパクトあってそれ以外忘れちゃうくらいだったんだなと。

冷蔵庫開けて並んでるものがキラキラして見えて、自分もアル中になった錯覚に...

二度寝して気付いたら待ち合わせ10分前!みたいな感じの“やばい朝”に重ねて観てたことを思い出しました。

でも改めて観るとそのへんは軽くなんとかなってて、グッとくるのは公聴会のくだりからその後の話。ラストのスピーチとエッセイのテーマ名がとってもいい。
絶体絶命の状況から不時着を成功させたパイロット。ところがある疑惑でヒーローから一転?
なんて触れ込みを聞いたら、事実無根の嫌疑をかけられた正義の人を想像してしまいますが、このウィトカー機長はアルコール依存症で薬物中毒のマジなゴミクズ野郎なんですね。途中、見るのをやめようかと思うくらい、本当にただのクズでした。
最後の決断はなかなか衝撃がありましたが、それ以外のシーンが気分悪くてどうも好きになれませんでした。
映像の迫力と音楽はとても良かったです。
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