フライトの作品情報・感想・評価

「フライト」に投稿された感想・評価

最首

最首の感想・評価

2.4
ロバートゼメキス監督なのでかなり期待していたが思っていた内容とは違った。
水曜日

水曜日の感想・評価

2.9
突然、急降下を始めた機体を上下反転させて乗客を助けた機長。ヒーローから一転して、過失致死の容疑が持ち上がる。

デンゼル・ワシントンが機長だから、彼によって正義が成される雰囲気を逆手に取った脚本は秀逸。演技しながら、その逆手(悪)を楽しんでいる感じがする。

アルコールと薬物依存がもたらす結果を描いた映画であるが、主人公の機長が何処にいくのかは暈したままで終わる。この映画の受け取り方は、観客の依存症のとの距離感によって違ってくる。
んご

んごの感想・評価

2.5
「キャストアウェイ」「ザ・ウォーク」に続きゼメキス映画。うすうす気付いてたけど“再”鑑賞。やっぱり見たことあったと思ったら4年前に”Mark”してました。

とはいえども、9日間禁酒できてホテルにきたところで「あれ、この展開知ってる...」とやっと気付いたあたり、公聴会前夜から当日の朝のシーンが相当インパクトあってそれ以外忘れちゃうくらいだったんだなと。

冷蔵庫開けて並んでるものがキラキラして見えて、自分もアル中になった錯覚に...

二度寝して気付いたら待ち合わせ10分前!みたいな感じの“やばい朝”に重ねて観てたことを思い出しました。

でも改めて観るとそのへんは軽くなんとかなってて、グッとくるのは公聴会のくだりからその後の話。ラストのスピーチとエッセイのテーマ名がとってもいい。
絶体絶命の状況から不時着を成功させたパイロット。ところがある疑惑でヒーローから一転?
なんて触れ込みを聞いたら、事実無根の嫌疑をかけられた正義の人を想像してしまいますが、このウィトカー機長はアルコール依存症で薬物中毒のマジなゴミクズ野郎なんですね。途中、見るのをやめようかと思うくらい、本当にただのクズでした。
最後の決断はなかなか衝撃がありましたが、それ以外のシーンが気分悪くてどうも好きになれませんでした。
映像の迫力と音楽はとても良かったです。
次男坊

次男坊の感想・評価

3.8
アメリカ映画っぽい終わり方ー
TM

TMの感想・評価

3.7
啓蒙映画
アルコール依存症のおっさんのお話。社会派。
個人的にデンゼル・ワシントンの作品は本当にハズレが少ない。


「嘘をやめない限り酒もやめられない」
ここでの嘘とは、対人だけじゃなく、もちろん自分に対しても。
ウィトカーにとっては好都合なことが度々起きていた。にも関わらずラストの決断はジーンとこみ上げるものがありました。そしてそれに対してのご褒美は、着地としてとても良かったです。

※視聴中、山○メンバーの顔が、ちらつきました。
しこね

しこねの感想・評価

2.5
記録。期待はずれ。
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