空気人形の作品情報・感想・評価

「空気人形」に投稿された感想・評価

ShotaSuchi

ShotaSuchiの感想・評価

3.4
綺麗。おっぱい目当てで観てすみませんでした
不思議で切なく何とも言えない世界観。
ペドゥナの変な魅力と言うか、不思議な感じに段々と魅了されていた。
是枝監督作品だったのにはびっくりしたし、納得出来た。
ぴ

ぴの感想・評価

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恥ずかしながら是枝先生の映画を初めて見ました…どこにでもある暮らしの中のひそやかな悲しみ、その悲しさがどこまでも優しく柔らかいのでより苦しい反作用を受けました→すごく好きだけど得意ではないジャンルの感情

あと主題とは関係ないけど少々無遠慮なところがある?ジェンダー警察フィルマークス出張所の人が怒りのレビューをしていた、けれどもそれはあまりこの映画の良し悪しには関係ない気がします

ラブドールの演技でガラスの仮面の竹のギプスを思い出し&ラースとその彼女も見たい
錆犬

錆犬の感想・評価

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2018/10/16 GYAO!
MIDORO

MIDOROの感想・評価

2.5
ドゥナとアラタの見せ方が良かった。
ファンタジーの狭間に生々しい現実が挟まってていきなり出てくる気持ち悪さ倍増の演出にはちょっと辟易。。
人の形をしてるものに心が宿る事もあるかも、というオダギリジョーとの会話のくだりは好き。最後がありがちな画なのにペドゥナの可愛さとその会話思い出して切ない。
あと、詩のおじいさん「砂の器」の旅のお父さんだよね?最近見たからうおってなった。
はけ

はけの感想・評価

4.8
あまりの切なさにつらくてつらくて落ち込んでしまった。
なにが? って板尾創路の立場に。
妄想の世界での妻にまで嫌悪感を抱かれ浮気され勝手に他人にまで抱かれ、最後まで分かり合えることもない。
誰にも迷惑をかけない妄想の世界ですら幸せになるなと言うのか。
…もう独り身のおっさんは生きるなってことだろ。

あんなに大事にして毎日話しかけていた彼の心なんて、妄想の妻にも無価値と唾棄されるものでしかなかった。
代用品だろうと作り物だろうと、誰一人にすら届く気持ちがない板尾創路の住む真の孤独の世界に比べれば、幸福の極致と言っても過言ではない。

闇。
一切の光も届かぬ宇宙の深みに一人取り残されたかのような深い闇。
独り身のおっさんが居るのは、誰にも救われることのない孤独の牢獄。
牢獄の外を夢見ることそれ自体、世間から見れば「気持ちが悪い」。



月島〜新富町の辺り縁があって、あのフェリーにもよく乗った。
主演の女優がどことなく昔の彼女に似ていて、画面には見慣れた景色。
なおさらピンポイントで死ねと言われている気がしたw

ビデオ屋の店員はなんであんないい部屋に住めるんだ?
しむら

しむらの感想・評価

4.4
ペ・ドゥナのうっとりする曲線を見てからずっと微熱がある
寂しさを紛らわす為に求めて包まれても より深い寂しさを残し その人は去っていく
心を持ってしまったラブドールの話。
面白くないわけではないが、面白いとも言い難い作品。

心を持ってしまったが故に、誰かの代用品では居られなくなったというメッセージなのだろうが不完全燃焼感が

特定のメッセージ性はなく核心的な展開もない是枝作品だが、設定が強いので展開が負けている感じが否めない。

また、代役というメッセージなら、他にも面白い題材はあったと思うしなあ(養子縁組とか?)

この作品も日常の中の非日常という点では上手く裁かれており違和感はなかったのだが是枝がする必要性は感じない。

フワッとした名実共に空気みたいな映画なので、おヒマな時に見てみれば?
かんぬ

かんぬの感想・評価

3.0
なんやろ。虚しい
好きでもない男の人の元カノの代わりだったり好きになった人の元カノの代わりだったり、誰かの代用品にしかなれないのは虚しい。
でもこの世の中では誰もが誰かの代用品ってことを言いたいのかな、、辛い
でも愛されたいのは誰もが同じなんやなって。
ファ

ファの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます


死にそうになって生き返る
死にそうになって生き返る
好きな人の息が体に入り込んでくる
最高の愛の営み
彼はその代償を知っていたのだろうか

「触って」という言葉が覚束無いので
怖かった
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