コスもん

ウルヴァリン: SAMURAIのコスもんのレビュー・感想・評価

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)
1.8
わーん、面白くなかったー。
ウルヴァリンが日本に来て、戦いまくるなんて、期待しかなかったのに、全然いいシーンがなかった。

まあまあ楽しめたは、新幹線の上での戦いくらいかな。
しかし、新幹線上の戦いも、敵のこわさより、定期的に現れる鉄柱と、スピードによる風の抵抗のが、恐怖ってどうよ?

ウルヴァリンが、日本にくると、格好よさは半減され、滑稽さ倍増です。

こんなんなら、来てほしくなかったよ。

日本の美しい四季、任侠映画の渋さ、ウルヴァリンの孤独な戦士ぶり、すべてを上手くからめて、格好よく作れなかったの?

ロケ地にお寺、アキバはわかるけど、パチンコにラブホって、どうよ?
いや、パチンコ店入るならさ、台壊して、球が溢れまくり、敵たちが転んで足止めされる展開とかさ。
ラブホのウオーターベッドをウルヴァリンが穴開けて水浸しにしちゃうとか、
(え?シザーハンズで観たって?)ちゃんと生かした演出を、して欲しいです。

日本人以外の方々はこの映画を楽しめたのかしら?
ツタヤのレンタル料金、108円だったけど、108円でも損を感じたから、映画館行った人のこと思うと、気の毒で仕方ない。
時間とお金の無駄づかい。まさに駄作でした。