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ウルヴァリン: SAMURAIのmiaのレビュー・感想・評価

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)
3.4
あらすじ記しにくいので今回はナシで笑
とりあえずローガンが日本の知り合いに呼ばれて日本行ってみたらある一家の騒動に巻き込まれてやっぱり敵がわんさか出てきて色々大変だったよ当然アクションもあるよ!的な話。
間違ってません。決して。

なんでだろう?日本人の日本語の演技の方が下手に見える笑
なんか洋画で日本人が出てると、なぜか英語喋る演技はそこそこなのに日本語で喋ると下手に見えるんだよなあ他の作品でもあった・・・。
何か、違和感あるんですよね。
日本人の監督が邦画を作るのと、違いがあるんだろうな。

気を取り直して。
前回視聴から数日間があいてしまったのであらすじやレビューを読み直してから。
しかしローガンは悪夢とか妄想みすぎじゃないですかね。
新幹線でのアクション面白かったー。
新幹線のスピードを使った移動とか、障害物を避けるアクションとか、ハラハラした。
変な声出ちゃった。
色々とローガンの仕草や態度、日本での状況が可愛すぎて面白かったです。
日本の文化に驚いたり、気付いたり、着物を着たり・・・箸のくだり笑った。
日本家屋からのそっとローガンが姿を現すのとか、木?をきったりとか(あのシーンは必要だったのか)ローガンの何を現したかったのだろう・・・薪割り?

とりあえず日本刀がかっこよすぎました。
ユキオのアクション身軽でかっこいい。
赤髪も似合ってた!
サバサバした感じなのに、ローガンのことを心配するときはか弱そうな感じを出してて何か好感が持てました。可愛いな。
ラストのほうはちょっと何映画かわからなかったけど。
ん?ライトセーバーかな?

エンドロールの途中で、何事かとテンションあがっちゃいました。
こういうくだりすきです。
次作へ繋がるといったような。
ミュータントもあまり出てこないし、完全なるスピンオフ、色々なことをやりたい、という遊びな感じだったのでしょうか。
再び気を取り直して、次作、楽しみにいってみたいと思います!

追記:そういえば地上波やった時にちょっと興味あって観てみようかなーと思ったけどその時観なくて良かった。まだX-MENシリーズひとつも観てない時だったので。何も観ないでこれ観てたら多分このシリーズ観たくなくなってたと思う・・・。シリーズものはやはり最初から、が鉄則ですね・・・。
まあ途中から観ても面白いシリーズもあるとは思うけどさ。



-119/2017