ウルヴァリン: SAMURAIのネタバレレビュー・内容・結末

「ウルヴァリン: SAMURAI」に投稿されたネタバレ・内容・結末

気付いたら敵にアイスラッガーが刺さっていた
ウルヴァリンのスピンオフ二作目

ジーンを殺した後のストーリー
1945年長崎で戦時下に救った日本人の
死期が近いことで日本へ招かれる

東京(上野)の雑踏やパチンコ屋
ラブホテルや長崎の田舎風景などを見て
おっ「日本っぽいぞ!!」と期待したのも
気づいたら、大勢の忍者とか、創られた感満載の日本家屋や片言の日本語の幼馴染とか出てきて冷めた

ヤクザがウルヴァリンと対等に戦えたりして違和感あり
どうせなら、和製ミュータントを出してもらいたかった
でも、和製になった瞬間にダサイミュータントになるのかな?
余談では、キルビルの女子高校生も鎖鎌を武器にすげぇ強かった

洋画における日本を舞台にした映画はある程度、許容範囲を広げて観る必要性がある
それでも、あまり好きにはなれない・・

エンドロール後の
プロフェッサーXとマグニートーの
登場により、2.5から3.0にスコアをあげた
ようやく「X-MEN」シリーズらしい展開になった(^^)。

新幹線の上であんなに激しいバトルを繰り広げておいて、一時停車もせずに新大阪駅でなにごともなく下車とか、忍者があんなにあからさまに目立つ場所でウルヴァリンを待ち受けているとか、「あり得ない」展開が色々あるのはご愛嬌…ということにしておきたい。アメリカ人から見た日本は、こんな感じに映るんだ…と変な意味で感心した。

字幕版で観たら、更におかしなことになっているんだろうな…。日本人同士が英語で話しているとかね。そもそも今回登場する日本人、英語が堪能すぎるのではと思う。これならヤクザなんかより、通訳や翻訳の仕事の方が儲かる気がするんだけど…(^^)。

まあ、この作品に「リアリティ」を求めること自体がナンセンスなんだけど(苦笑)。
とりあえずジジイクソやんてなったわ(笑)
日本語喋ってる時が違和感あるのと演技なんか微妙じゃない?ってなった…
所々突っ込みどころとかあってなんか面白かったです(笑)ウルヴァリンが「英語で喋れ」っていうシーンが個人的にツボ。

ハラダは多分ホークアイなんかなあという感じやな

最後は結構次期待できそうな終わり方でさすがマーベルでした。
ここの感想で、「ヒュー・ジャックマンの無駄遣い」って書いてあったの、全くその通りだった。

ラブホの造形美に着眼してるのは偉いと思った。
シルバーサムライがかっこよかったのでおまけで3.2
てか記憶失ったままなのに昔日本でヤシダのこと助けたのは覚えてるってどうなんだそれ
全然悪くなかった!政略結婚の設定や堂々と銃持ってるとか、とんでも日本は予想通りだけど、、

矢志田家に700年仕える忍者やヤクザ、毒使いのヴァイパー、そして復讐に燃える剣の達人真田広之、外国人好きそうなネタばっかり。

舞台となる場所はお寺からパチンコ屋、ラブホに長崎の日本家屋とこれまた多彩。でも実家に隠れてここは安全て、どんだけアホなんだ!

シルバーサムライはいかにもアメコミで良かったが、矢志田が黒幕なのはがっかり。素直に友情もので終わって欲しかった。

それにしても謎なのは、何故ユキオ役にあんなブキミな人を選んだのかってこと。正直びびった。監督にはユキオを蒼井優で撮り直して欲しい。
ローガン、不老不死を望むじぃさんに利用される。

赤い髪の人のアクションはかっこいい。
真田広之も演技上手い。
でも、その他が中国なんか日本なんかよくわからんし。
ハラダは外人やし。
お嬢さんは演技がイマイチやし。
ミュータントは少ないし。

ローガンの監督やのにイマイチな感じ。
日本への解釈が謎すぎて、ハワイで食べた日本料理を思い出した。
期待せずにみると結構笑えるとんでも日本作品
ふだんのX-MENに比べれば暗いシーンが前半多いけど 電車でのアクションとかアホすぎて面白かった!あと真田さんとか本人不本意なサムライアクションやと思うけど最後胴打ちでウルヴァリンに一本とるとこはすさまじくかっこよかった!さすが!てかウルヴァリンが不死身でずっこすぎ!
んであのサムライロボットにはさすがにわろた
日本と言えば忍者サムライ人型ロボットで全部あわせたらいいんやっていう監督のアホな考えが目に見えたてか中に人入っててほしくないけど入ってるんやろなと思ってたらやっぱ入っててでてきたときはすげぇぶっかこうでダサすぎた
それにしてもヒロイン役の女の人は日本美女って感じですげぇよかったあれなら外人もう〜んって抱きつきたくなると思う可愛さ
んで最後に続編のための伏線でまさかのプロフェッサーが!おかえりプロフェッサー!3作目でポップコーンのようにはじけとんだのに御都合主義の不思議な力が働いて奇跡の生還を果たしたのね!続きが楽しみですわ
まぁ、日本人がいっぱい活躍してておかしなとこいっぱいやったけど楽しめたわ

それにしても字幕版の日本語セリフはいったいなんであんなカタコトなんだ

以下引用
それにしても、ふざけた映画や。出てくるやつみんな日本人ちゃうやつばっかやん。吹き替えが吐き気がでるほど酷い。

「X-MEN」シリーズのメインキャラクター:ウルヴァリン(ローガン)を主人公にしたスピンオフシリーズ第2弾で、良作だった第1弾『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009)と較べると強烈な脱力感に襲われるシリーズ屈指の駄作の呼び声が高い作品に仕上がっています。

ウルヴァリン日本で大暴れ!が売りのエンタメヒーロー映画ですが、例によって日本を舞台にしたハリウッド物あるあるの残念な突っ込み所が満載であります。アメリカ人は忍者が大好きな国民なので漏れなく本作にも黒装束の忍者軍団が登場します。忍者を率いる男、日本人の設定なのに片言の日本語を喋ります。これもあるあるですね。で、パチンコやラブホテルといった日本独自の風俗をしっかり紹介しています。これもあるあるです。次、これは東京に住んだことある人なら一目瞭然だと思いますが、今回のウルヴァリン、都内を瞬間移動します。増上寺(東京タワーの周辺にあるお寺)で敵に襲われ逃走しますが、一瞬で秋葉原に舞台が変わります。と思ったら今度は高田馬場(大学時代お世話になった学生ローンの広告看板が映ってました…)に移動したり新宿、上野駅に移動したりと短い時間の間に山の手線の東西を制覇します。アメリカ人が見たら気付かないでしょうが、日本人には違和感たっぷりのヘンテコ逃走ルートです。

お話も頭に入ってきません。企業家一族のお家騒動&ミュータント絡みの陰謀というやけに複雑なストーリーが展開され、ウルヴァリンの敵となる人物がいっぱい存在するので物語も映像もしっちゃかめっちゃかのお祭り騒ぎです。最後はロボットまで登場しますし…(ロボットの正体が姿を現した時に笑いがこみ上げました)。

突っ込み所のオンパレードでシリーズ唯一の汚点と言える珍作ですが、頭カラッポにして観る分には楽しめます。主演のヒュー・ジャックマンは作品の出来・不出来に関係なくヒロイズム溢れる熱演を魅せてくれますし、ファッションモデルとして世界で活躍しているTAOが貞淑で可憐な日本人ヒロインを好演しています。
せっかくの日本が舞台の映画だがあまり生かしきれていないのが残念。
アダマンチウムを使ったロボが弱いのに違和感。まあ道具は使い方次第ってことだろうか
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