ウルヴァリン: SAMURAIの作品情報・感想・評価

「ウルヴァリン: SAMURAI」に投稿された感想・評価

ながら鑑賞。
X-MENシリーズ観たことなかったことに気付いた。
外国人が日本を舞台にするとあんなイメージなのね。
地上波だから仕方ないが、やっぱり洋画は吹き替えで観たい。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.3
ローガンのほう先に見たから何か逆に虚しかった。
yu5071ki

yu5071kiの感想・評価

3.4
X-MENシリーズ一気に鑑賞第六弾!

〜〜ウルヴァリン: SAMURAI〜〜

スピンオフシリーズウルヴァリンの2作目。舞台は名前のSAMURAIの通り日本でございます。かなり全体的な評判は良くないこの作品なのですが、観てなるほど。でも悪くはなかったかなと個人的に思っております。

まずはいつも音声英語で観るんですけど、あれ音声一個しかない。まずはそこに驚き。

前置きは置いといてですね、肝心の内容。舞台は原爆投下時の長崎、ここから始まり、現代に話が向かいます。

東京と長崎などの日本を舞台に、新幹線までも利用して撮影されております。すこし懐かしかったです。印象としては、外人からみた日本ってこんな感じなのかなという感じ。ちょっと評価とかについてはわからないんですけどすごく海外ウケしそうな作品なのではと感じましたね。

これは正直3作目と次のシリーズの作品に向かう繋ぎに過ぎないのかなあという感じでしたが刀のアクションはやはりかっこよかった。ヒュージャックマン、日本も似合ってた。
ksm

ksmの感想・評価

3.5
みんな軽率だし話はめちゃくちゃなんだけど
とんでもジャパニーズムービーを楽しもうと思ったら結構愉快だった

そんでアクションはかなり良い。。
良い殺し方したなーっていうのが何個も。ドア越しの爪とか、首吊りからの頭ゴンとか

オレタチハ、オサナナジミ ダ…とかそんな片言のやつ幼馴染な訳ないしウケた
A

Aの感想・評価

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今までに1回視聴
MCUに引き続きX-MENシリーズを公開順に1作目から。
やはり、ハリウッド映画の描く日本は、日本人が観るとただのギャグ。
シルバーサムライはロボットかと思ったら、パワードスーツだった。
サムライ、ニンジャ、ソーシキ、オタク、ヤクザ、カラテ、オギョーギ、ニホントー…溢れんばかりのエセ日本とジャパニーズカルチャーが詰め込まれた本作はエセ日本描写大好き人間の自分にとっては至福の一言!
ニンジャのことダーククランって言ってるのが良いですよね。ダセエよ。
奇妙な日本描写ばかりが注目される本作も、ジーン殺害のトラウマとその克服や奪われた「不死身」の能力で改めて明らかになるローガンの死生観といった彼の人間性の内面に迫る作品となっている。

過去4作品のウルヴァリンとF&Pの橋渡しをする作品としての出来は申し分ないし、彼のトラウマを解決してのヒーローとして改めて生まれ変わる様をよく描けている作品としての評価はもっとされて良いだろう。


ウルヴァリン3部作ローガンに引き継がれる人間ウルヴァリンのテーマ性を確立させたのも本作から。
日本の財閥を守る現役忍者(中国人が演じてるので片言の日本語)がいたり、
走行中の新幹線の上でローガンと互角にやり合えるヤクザがいたり、
宇宙空間を模した謎のラブホテルがあったり、
日本人が観ると「日本ってこんな国だったんだ!」と新しい発見があって勉強になります。
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