藁の楯のネタバレレビュー・内容・結末

「藁の楯」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「後悔…反省してます。どうせ死刑になるならもっとやっとけばよかったかなって」

本当に犯罪者は怖い。特にこの映画の清丸のような、幼女を狙う人たちが一番許せないかな。
捕まっても反省してる風に見せるなんて演技でできるし、清丸のように素直になんでもかんでも話す人たちじゃない。

最後らへんの茶番はいらなかったかな…
清丸を演じた藤原竜也はさすが!
作品の設定はすごく面白そうだなぁと思って観たけど、ツッコミどころも多かった…。藤原竜也の演技はもちろん鉄板。松嶋菜々子も良かったけど、死に方がマジかよって思ってしまった。。
松嶋菜々子が殺される意味が分からない
とにかく藤原竜也がクソすぎる。それだけ演技が凄かった。みんなお金で変わるって事が分かった。悲しい世の中だなって思った。内容とか構成はとても面白い。
最後まで守ってかっこよかった。最後の藤原竜也の衝撃の発言が凄かった。
藤原竜也演じる清丸が本物のクズ。最後の「後悔…反省しています。死刑になるんだったら、もっと殺っとけばよかったなって」のセリフ、やばすぎる。作品の中では、藤原竜也は凶悪犯にしか見えない名演技。
終始ハラハラしました。誰も報われなかったなあ……。
「金曜ロードショー」にて。なかなか目新しいストーリー設定で、ハリウッドが脚本買い取ってリメイクしたら面白いだろうなぁと思って観ていました。昔観た「SWAT」という映画でも似たような話がありましたが、あれは犯人が「俺を脱獄させたら1億ドル払う」とかいう設定でしたね。

悪魔的な犯人に翻弄されて職務と私情の間で懊悩する大沢たかおの姿は、まるで「セブン」のブラピのよう。あの映画では、クライマックスで激情を抑えられなかったブラピの姿に視聴者は共感し、「セブン」は名作となったわけですが、本作の大沢たかおは私情を抑えて職務を遂行する。いかにも日本人的(?)な話なのですが、ハリウッドで作ったらこのような結末にはならなかっただろうなぁと思ったり(なんであそこまで職務に忠実にあろうとするのか、日本人以外では理解できないでしょうしね)。老人が殺害依頼を取り消すという結末は無難といえば無難だし、それしかないと言えばそれしかないんですけど、やはり取り扱いが難しい題材だっということでしょう。

物語としては、誰が襲い掛かってくるかわからない前半のスリラーから、後半は主要人物のみによる心理ドラマへと展開。それはそれで悪くはないのですが、やはりスリリングな前半が面白い。どうせこの話は結末のつけ方は難しい(=煮え切らない終わり方をするしかない)わけですから、どうせならゲーム性重視で勢いまかせに押し切っても良かったのではとも思います。
藤原竜也演技うますぎー。

家族殺された人が、正義感だけで犯罪者を守るって、あるようで無かった話し!

味方と思ってた人が裏切って、ギクシャクしてーの中で本当の仲間が死んで‥
すっきりするようでモヤモヤして終わる!
よく分からなかった。
終わり方も曖昧
菜々子さん…
めっちゃ良い演技でした!
この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます

期待度★★★★★

実写映画界隈で度々名前の上がる三池崇史監督
彼にいいイメージはなかったがこの作品は面白かった
最後までクズを貫く清丸良し、上手くまとまっている
ただ白岩ガバガバ過ぎませんかね
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