へのカッパ

明日の空の向こうにのへのカッパのレビュー・感想・評価

明日の空の向こうに(2010年製作の映画)
4.0
最高!監督調べてみたら『僕がいない場所』の人だった 子役の撮り方が本当に上手い
前半の段階で戦時中、もしくはベルリンの壁崩壊前のドイツの話だと思ってたら後半で携帯電話が出てきてバリバリ現代が舞台なんだってびっくり 2010年当時のロシアで亡命ってイメージ無かった
ずっとトトロの引越しシーンみたいな兄弟が戯れてたまに喧嘩してを繰り返す平和な作品、、でも良かったんだけど夜の電線でそういう話じゃないんだって思い知る 電線の会話のくだり遊びじゃなかったのかよ…!
ずっと子役たちがかわいい 末っ子がコロコロ笑い続ける長めのカットは多分予想外に可愛すぎて監督が編集の段階で切るに切れなかったんだなって想像

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