アキバホールでの試写会にて鑑賞。
本作では、冒頭、幼い子供が喫煙する場面が画面いっぱいに映される。その時点で、この作品からドン引きであった。
子供に喫煙させる場面以外にも、子供たちに飲酒させるわ、…
ソ連で極貧ながら奔放に生きる、親のいない子供ら3人が波国への国境越えを目指す。何からの逃走だったのか。演技とは思えぬ程の自然な子役達の仕草が、観る者の胸中を激しくかき混ぜ、押し潰す。見事な心理描写…
>>続きを読むドロタ・ケンジェジャヤフスカ監督3作目。
ベルリン映画祭で青少年部門のグランプリや平和映画賞を受賞した今作。
ロシアの小さな街で暮らす、貧しい3人の少年、リャパ、ヴァーシャ、ペチャが、よりよい暮ら…
ペチャがほんっとに可愛い🥺
どこまでも健気で抱きしめたくなる🥺
孤児で貧しいのに、3人はすっごく楽しそうに笑って、前向きで、一生懸命で、ああ心が豊かなんだなあって思った。悲しくて、でもあったかくて、…
旧ソ連の孤児三人が、国境を超えれば何かが変わるはずだと信じてポーランドを目指す。盗みどころかお酒やタバコも吸うし、一番下の子は大人達に笑顔や褒め言葉を振りまきながら食べ物やお金を頂戴していく。そうし…
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