ピロシキ

東ベルリンから来た女のピロシキのレビュー・感想・評価

東ベルリンから来た女(2012年製作の映画)
3.7
東に留まることは、自分の幸せを二の次にすること。西へ逃れることは、誰かの生命を危険にさらすこと。ベルリンの壁が壊れたとき、バルバラの心の壁もまた、壊れたのだろうか。これもまた、ラストシーンがとにかく沁みる。