ゼロ・ダーク・サーティの作品情報・感想・評価

ゼロ・ダーク・サーティ2012年製作の映画)

ZERO DARK THIRTY

上映日:2013年02月15日

製作国:

上映時間:158分

ジャンル:

3.6

「ゼロ・ダーク・サーティ」に投稿された感想・評価

het

hetの感想・評価

3.9
ビンラディン捜索チームの1人の女性の話。
絶対に信念を曲げない。「100%よ」と言い切ったのが格好良かった。
大層な感想は述べられない
yoshis

yoshisの感想・評価

3.3
ビンラディン殺害に女性CIAの活躍があったのは知らなかった。オバマ大統領が殺害を見守る場面をニュース映像で見た記憶があったけど、それは描かれてなかった。
エビラ

エビラの感想・評価

3.4
ビンラディン殺害に到るまでの実話の映画化だが、中盤まで話がなかなか進展せず苦痛だった。ラストの突入作戦も画面が暗すぎてこちらも暗視ゴーグルが欲しい気分でよく見えず。オチも虚しさとやるせなさに襲われる戦争物の定番でありきたりだ。戦争物を撮れる女性監督としてビグローは希少だし、賞もたくさん受賞してはいるが、ハートロッカー共に自分はあまり好きではない。ハートブルーやストレンジデイズの頃に戻りエンタメ物をまた撮って頂きたいものである。
yossy

yossyの感想・評価

4.0
・2001.9.11のアメリカ同時多発テロ後、オサマビンラディン暗殺に至るまでを映したもの。
・CIA局員がテロで殺されるなど、多くの犠牲を払い、約10年をかけてビンラディンを暗殺。
・何十億ドルものお金を調査につぎ込んでいる。ビンラディンの居場所が全く掴めなかった。
・マヤという女性が物凄い活躍をした。執念が実った。100%ビンラディンがいるとは言えない状況だったが、マヤは100%いると長官に向けて言い切った。その結果、作戦決行となった。
・ビンラディン邸攻撃時にはヘリがトラブルにより不時着していた。しかし隊員は無事であり、作戦は続行された。
・強い意志で上司を含めた周囲を巻き込む力の大切さや、意見を言う際の根拠の大切さに気付かされた。
This is what America is.
この作品は帝国主義と民主主義の間を揺れ動くアメリカの性格が良く表されています。
だが鑑賞後に感じたのは、やはりアメリカの根本なるものは帝国主義ですね。
莫大な費用(税金)と時間を使い、テロ実行犯を意地でも殺しにかかる執念はあっぱれです。

そもそも9.11が起きてしまったのはアメリカによる侵攻他なりません。国民が憎むべき対象はテロ実行犯ではなく、政府ではないでしょうか。
民主的と言われたオバマ元大統領でさえ、帝国主義的な一面を見せていました。
そう考えると現トランプ大統領就任の流れは異常ではなく、通常の流れだといえますね。

ラストシーンの主人公
任務を遂行することしか考えていなかったが、いざやり遂げると後に残るものは何もない。そもそも自分がしたことは平和に逆行する行為なのではないか。
関係ない人を殺しておきながら喜ぶ軍人と対照的に描かれてました。

力ずくで黙らせるやり方、そろそろ終わりにしませんか?
よーず

よーずの感想・評価

3.6
うん面白かった
でも派手な演出に拘って、
中東の怖さとかどれくらい賢いのかを
描ききれてなかった気もする
2001/9.11からビン・ラディン確保までに何故10年掛かったのか?それが分かる。
最首

最首の感想・評価

3.6
世界のどこかにいる犯人をたった10人程度で特定する特殊班の活躍と主人公の使命感が良い映画。
再現映画としてかなりクオリティは高い。
Yukko

Yukkoの感想・評価

3.6
9.11から始まり、ロンドンバス爆破やタイムズスクエア襲撃、イスラマバードマリオットホテル自爆テロ…ああこんな事件あったと思うものばかり

もはや何と戦ってるのかわからなくなってたアメリカの閉塞感や焦りがよくわかった、、そりゃ不確かな情報で予算割けないわな
ヤマダ

ヤマダの感想・評価

3.5
ビンラディンの発見が進展しない様子が焦ったく表現されていた。合間合間で爆破テロによって取り巻く環境の変化などもあり、あまり飽きずに見ることができた。

同僚の死から決意を固めた主人公は男勝りしていてカッコよかった。"100%"の裏にはその覚悟が見られた。

ビンラディン暗殺のニュースは当時連日放送されていたけど、その過程まで取り上げられることはなかった気がする。ビンラディンを殺害した後もテロは続いているし、宗教間対立に終わりはくるのであろうか...
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