エンド・オブ・ザ・ワールドの作品情報・感想・評価

「エンド・オブ・ザ・ワールド」に投稿された感想・評価

地球滅亡が迫る中、妻に逃げられた中年の男が、今まで顔も合わせたことのなかった隣人の女性と、かつての恋人を探す旅に出るロマンティック・コメディ。

ディザスター系やパンデミックなど、これまでに描かれてきたシリアスな世界滅亡とは違い、本作はなんとも和やかなロードムービーでした。
自由奔放なヒロインを演じるキーラ・ナイトレイが可愛い。
海辺のシーンが素敵だった。

“過去のことはいい 今は一緒にいる”

“もう時間がないわ” “いつだってそうさ”

最期の時に何をしたいかより、誰と過ごしたいかを考えた作品でした。
April

Aprilの感想・評価

4.0
この映画で使われている、
ザ・ホリーズ(The Hollies)のThe Air That I Breatheがすごく好きで。
レディオヘッドのクリープの元ネタと噂されていることは知りませんでしたが。

しょっちゅう、ふとした時に聴きたくなって聴いてます。
だれでもそういう曲ありますよね。
設定はコレなのに大げさでなく、愛し合える人がいるのはすばらしいことだなと思いました。
kenz

kenzの感想・評価

3.5
あんまり起伏ないけどほっこりする、ブラックジョーク寄りなのも◎。
ayouk

ayoukの感想・評価

3.4
前半はいつものスティーヴカレルが観れて面白かった。
若くて美人な女性と恋に落ちて最期を迎えるなんて男からしたら言うことなしだね。
日本でも暴動が起きるのかなぁ、できれば平穏に過ごしたいな。
世界終末系ストーリーらしく終わるエンドに拍手。わたしもスティーヴキャレルと旅したい。
moon

moonの感想・評価

4.0
地球滅亡まであと3週間…といっても暗いパニック映画ではなく、最期の日々を思い思いに過ごす一般市民の様子を描いた良作。
酒とドラッグで大騒ぎする人、滅亡に備えて地下でトレーニングする人、殺し屋を雇って自殺する人、結婚する人…本当に世界が終わるとしたらこんな風になるんだろうなと思える妙なリアリティが良かった。クソ真面目なスティーブカレルと自由奔放なキーラナイトレイの組み合わせも◎

普段ディザスターものを見ない人(私)にとっても見やすくて、ベタだけど心温まる良い映画でした。ラストシーンのスティーブカレルに惚れた
Kathleen

Kathleenの感想・評価

3.7
リアルな感じが切ない。怖い。
Jun

Junの感想・評価

-
エンドクレジットの音楽がよいです。最後まで余韻に浸ることができます。
>|