かぐや姫の物語の作品情報・感想・評価

「かぐや姫の物語」に投稿された感想・評価

2M

2Mの感想・評価

3.5
かぐや姫と言うよりも竹取物語。絵のタッチが日本昔話らしくて、親しみを抱きました。
ただ、内容については職業柄どうしても古典の教材として観てしまい、違和感が拭えませんでした。
ラストの軽やかな音楽に驚き、両親への置き土産やお手紙のシーンが省かれているのにもう一回驚きました。すてまる兄ちゃんの存在のために、お手紙のところを省略したのは分かりますが、置き土産はあってもいいんじゃないのかなぁ…などと突っ込んでいたためにラストで感動できず。
こな

こなの感想・評価

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よかった…
Yukimatsu

Yukimatsuの感想・評価

4.2
和紙に描いたような
日本独特の色彩で、全てをやりきっていて好き。
唯一無二の映画
人生の中でこれを超える映画はない

人間は生きてるだけで素晴らしい
ベン

ベンの感想・評価

3.0
ジブリがやる必要あったのか?
ぴ

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3.1
記録
Miku

Mikuの感想・評価

3.2
絵柄が素敵。
リアルタイムで映画館で観て余りに絶望的な内容に泣いた記憶がある。でも今考えると宇多丸さんも言ってたけど メランコリアと同じ事を言ってる作品。かぐや姫は多くの男の人に口では 大事にしてあげるから 的ニュアンスで近づかれながら 彼らが本心では「かぐや姫と付き合えるおれカッケー」的な事しか考えていないと十分分かっており 「地球の男なんて糞だ全員死んじまえ」と思ってたけど いざ地球を離れなければいけないと思えば 「ああ もっと地球で何かできたのに 寂しい」という感情が芽生える でももう遅いお迎えはやってくるという これってノスタルジックな感情と同じで別に毎日楽しかったわけじゃないのに むかしは良かった なんて錯覚しちゃう そういった過去にすがるより今有る「何か」を受け入れようという マイナス×マイナス=プラス のようなメッセージがあると思います。それでもやっぱりかぐや姫は不憫 余計なお世話かもしれませんが(特にこの時代の)女性の幸せってなんだろうと考えてしまいました。
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