かぐや姫の物語の作品情報・感想・評価

かぐや姫の物語2013年製作の映画)

上映日:2013年11月23日

製作国:

上映時間:137分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「かぐや姫の物語」に投稿された感想・評価

おたま

おたまの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

かぐや姫が羽衣をかけられて表情を失うシーンと
かぐや姫と捨丸の2人で飛んでるシーン
とても好き。
ちょうど良い爽やかさとモヤモヤ
Ajo

Ajoの感想・評価

5.0
映画館で見れば良かった、、
繊細なタッチとアニメーションが凄く綺麗で日本を堪能出来る作品だと思う🌕
あみ

あみの感想・評価

-
よーわからん
Hua

Huaの感想・評価

3.2
良くも悪くも日本らしさがある。見るタイミングによって受け止め方・感想がすごく変わりそう。
sasami

sasamiの感想・評価

4.5
圧倒的な映像美でした。

前半は、美しい自然の中で伸びやかに育つ竹の子や子供たちが瑞々しく描写されていてワクワクしました。
赤子の描き方がとにかく可愛くて生命力に溢れていて素晴らしかった。
「竹の子はずっとずっと捨丸兄ちゃんの手下だよ!」笑

でも都に行ってから、周囲の男たちの愚かさや、姫のあまりにもリアルな苦悩が描かれていて観ていて心がささくれ立ちました。
初潮を迎えた場面、顔を拝ませろと下衆な野次を飛ばされる場面、会ったこともない権力者から迫られる場面、翁が寝間の準備だと言う場面など、とくに女性は観ていてヒリヒリ殺伐とした気持ちにさせられると思う。
自分の幸せや生き方や振る舞い方を自分で決めることが出来ない虚しさがかなり緻密に表現してあって、高畑勲監督は何人分かの人生を経験したんじゃないかと思ってしまいました。

竹の子は男から正常な思考を奪う能力を身につけさせられて地球に降ろされたんだと思う。山の男児達と翁に交互に呼ばれて成長する赤子時代のシーンは、彼女の将来を暗示していたように思う。
そして屋敷を飛び出して雪山で死んでも、死ぬ前に引き戻されて死ぬことすら許されない。徐々に悟って諦めを身につけていく様子がつらかった。可哀想なエイリアン。
頬

頬の感想・評価

1.1
初めて映画で眠たくなった。退屈だからではなく、静か過ぎた。綺麗な作品だったと思う。
ありがとうございます…!今、地球に生きている意味を、草花が愛おしい理由を、心の騒がしさが幸せと思えることを、教わりました。作画もとっても美しく鋭く奥ゆかしく、魅了されました。
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