かぐや姫の物語の作品情報・感想・評価

「かぐや姫の物語」に投稿された感想・評価

青

青の感想・評価

3.0
記録
まめ

まめの感想・評価

4.0
高畑勲監督の作品は全て質の高い作品であることは間違いのになぜかどうしても苦手。
どういう視点でどういう気持ちで見ればいいのか分からない。

けれど同時に、こんなアニメーション映画を作れる人は他にいないでしょうし、もっと評価されるべきとも感じます。
一度は見ておいてほしい作品です。

主題歌が素敵ですね。
073

073の感想・評価

3.5
記録
ストーリーは竹取物語のそれ。とはいえかぐや姫の女性としての人生にスポットを当てているところが良い映画になっているポイント。
映像も音楽も音声も雰囲気もすばらしい。
2時間超えは少し時間が長いかなと思うが、実際には見飽きることなく観続けてしまう魅力がある。
観ている時間も楽しいし、観終わったあとも思いを巡らせることができるのも楽しい映画の証拠。
竹取物語の話は知っているからと敬遠している人にもおすすめできる傑作映画。
はせ川

はせ川の感想・評価

5.0
普段からアニメーションを観る人間ではないのですが、徹底した美学と推敲と哲学を感じます。残念ながら解説や考察に頼らないと理解が及ばなかった部分も多いですが、それが本作の味わいでもあります。監督にとってこれが遺作になったということ、それが日本最古のフィクションであるということまで、まるで劇中のかぐや姫の如く儚い(そしてあざとい)美しさを感じます。
リアルタイムで見なかったことを後悔していますが、これが刺さるのは歳を重ねた時だろうなというのもあります。
Sakura

Sakuraの感想・評価

4.0
音楽も映像も美しい
めくるめくように成長する様子もすてき
申し訳ないけど不快なアゴの印象しか無い。
あと、かぐや姫のお迎えが来たシーンの曲が不快だった。
たぶん狙ってる不快になるように作っていると思うので、狙い通りでしょう

あと、かぐや姫が疾走するシーンの描写は記憶に残ってますね
なんて悲しい話…

原作である『竹取物語』に沿って話が進んでいきます。
パッケージに書いてあったかぐや姫が犯した罪と罰、そんなキャッチコピー惹かれないわけがありません。

泣けるということだけ知っていたのですが、本当に素晴らしい作品でした。日本を象徴するかのようなアニメ作品、ジブリ作品だと思います。

はじめはもちろん、竹の中から女の子が出てくるシーン、最初は独特な作画にビックリしますが、これもまたいい味出してます。

姫が育ちはじめ、お金が増えてくると次第に欲が出てくるおじいさん、そして美しい姫を求め翻弄される大臣達、かぐや姫はただ生きていただけなのに。何も悪いことはしていないんです。ただ、地球に行きたいと思ってしまったが為に。悲しすぎます。
月の国の人達はちょっと心無さすぎて怖いです。

ジブリ最高、日本に生まれて良かったです。
m

mの感想・評価

2.9
和を感じた
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