世界にひとつのプレイブックの作品情報・感想・評価

世界にひとつのプレイブック2012年製作の映画)

Silver Linings Playbook

上映日:2013年02月22日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「世界にひとつのプレイブック」に投稿された感想・評価

anzu

anzuの感想・評価

3.7
それぞれものすごい過去があって悲惨な毎日を過ごしていたのに、こんなに綺麗なハッピーエンドになる映画があるんだ。とても素敵
正直主演2人が元々あまり好きじゃなかったんですがこれはとても良かったです。
ロバート・デ・ニーロは勿論脇を固めるキャラクターも皆良いですね。
重たい設定、重たい話になりそうですが笑えるシーンやセリフがいいバランスで散りばめられておりシリアスになり過ぎないところが好きでした。

『蝿の王』のネタバレがあるので注意笑
Dogman

Dogmanの感想・評価

3.7
朝目覚めて頭が軽い状態でぼーっとしながら見た。その影響で、なぜか見入って映画自体が30分くらいに感じた。

あらすじも何も知らないで見た。主人公がどんだけ傷ついているかはまわりの不気味な雰囲気がなんとなく物語っているが、そうでもなかった。でも、意外とクールかと思ったらだんだん発症していくけど、クールになって。警官の存在が逆にトリガーになってく印象があった。まわりのケア大事だわ。


内輪事情を外に持ち出して、みんなで喜ぶ感じ最高だなw自分は自分、他人は他人っていう当たり前のことを感じさせられた。自分が決めた目標は頑張りたいね。

ロバートデニーロみたいな抱擁力良いね。

あいかわらずジェニファーローレンスの演技はリアリティがはんぱないな。女性の人間味の出し方が素晴らしすぎる。それをあんな美しい顔がまとめるんだから、映画界は引っ張りだこだわ。

あとサントラがかなり良かった!調べよ。
邦題の意味もよくわかんないや
めんま

めんまの感想・評価

4.3
涙無くして見れませんでした。

ジェニファーローレンスやブラッドリークーパーのように、何か抱えてる人であれば、このように乗り越えられるのがどれだけ大変か想像できることでしょう。辛ければ辛いほど。行き場のない苦しみにずっと耐えてる自分をまず褒めてあげて、でも乗り越えるのは自分自身。そう思わせられました。

薬に頼りたくない、頼らなければない、葛藤も良く描かれている。
私は偏頭痛で症状は彼らと違いますが、一生付き合っていく生まれつきのもので、薬は手放せず、治らない。でも自力で軽減することはできるから、努力は続けてる。

HSPの私は症状が時々、酷く、また最近酷い状況に立たされたからこそ、これは感動しました。リアルな演出が良かった。
あとの感動的な演出はオマケとして。

いい映画でした。



ジェニファーローレンスといえば、こんな美人でスタイルいいのに、面白い方なんですね。というか、彼女演技すごすぎ。そりゃこれでも賞とりますよ。
そのジェニファーの面白い動画あったので、よかったらこちらご覧ください。笑


https://twitter.com/sharekuma_/status/1183988894716448768?s=21
そもそも妻が最低最悪なのに、パットが全て悪くてってゆーのが…。
被害者面している妻にイライラします。
暴力はダメですが、あんなシーン見せられたらそらね。同情します。

途中は本当によく分からないです。
両親の思いとかちょっとうまく伝わって来ず。
ティファニーの気持ちは何となく分かりましたが。
最後はまぁ良かったかなって感じです。
CHIKAGE

CHIKAGEの感想・評価

3.5
結構普通の映画に思えるのはわたしだけかな。。。?
penpen

penpenの感想・評価

3.2
鑑賞3回目。
haruminmin

haruminminの感想・評価

3.8
最愛の人を失くし、心に傷を負った2人がダンスを通して自分を取り戻して行くヒューマンラブコメディ!
ゴミ袋被りながら走る姿が最先端のファッションのようにスタイリッシュに見えるのは、ブラッドリー・クーパーだからだよね!👍
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