世界にひとつのプレイブックの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

世界にひとつのプレイブック2012年製作の映画)

Silver Linings Playbook

上映日:2013年02月22日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「世界にひとつのプレイブック」に投稿された感想・評価

ラストの盛り上げ方が上手い
yu

yuの感想・評価

4.0
泣いちゃったちょっと
なんか心温まる話ですね。みんな個性的で不器用だけど真っ直ぐな人たちばかり。こっそりランニングコース教えてるあたりでこれは恋愛話だーって思いました。前向きになれる映画ですね。
姫

姫の感想・評価

4.0
ジェニファーローレンスアカデミー賞主演女優賞受賞おめでとうございます(^_^)v
パットもティファニーも精神病とカテゴライズされてるけど、その2人よりもまわりの人間のほうがよっぽど病んでいる。これが現実だっていうわかりやすいメッセージを受け取りました。
「そんな過去も含めてこれが私」と言い切るティファニー。
「前を向いていれば希望の光が見えてくる」と言うパット。
シンデレラ並みの逃走~のラストが綺麗で、映画館で観てよかったと思えるロマコメ。
woodyduffy

woodyduffyの感想・評価

3.3
精神病患者の恋愛もの
変わったタッチで面白い
ジェニファー・ローレンスが魅力的でした
みんな何か抱えてる。そんな中での人間関係。なかなかかみ合わないよなーと自身と比較してみたり(・ω・)
いやぁハッピーエンドでよかった!
不思議な魅力を持つ役柄の
ジェニファー・ローレンス
てか男子としてこのビッチ感は中々頂けないな笑

各々の演技はもちろん最高で
ブラッドリー・クーパーとデ・ニーロのやり取りはオスカークラス

最後の終わり方と言い
ドライだけど凄くいいお話だったな…
Komey

Komeyの感想・評価

3.0
普通に良いね
Mayu

Mayuの感想・評価

3.5
まさかのラブストーリー🥺
最初らへんのストーリーからすると
最後らへんのダンスシーンは良かった!
こうゆう賞たくさんとる作品って自分的にあんまり100点って思わないけど、
まあまあよきでした。
馬鹿にしないでよ〜 そっちのせいよ〜
ちょっと待って プレイバック♫


え〜わたくし本作のタイトルを『世界にひとつのプレイバック』と長年勘違いしておりました😅

心に傷を負った男女の過去と現在を交互に映しながら描いていくありがちな恋愛ストーリーだと...そう勝手に思ってました笑

世界にひとつのプレイバックって何?!どういうこと??って感じで、あまり興味なかったんですよね。。
ただアカデミー賞にいっぱいノミネートされてるし、主演女優賞獲ってるしClipは一応していたんですが。


え〜〜よくよく見たらプレイブックでした😅
世界にひとつのプレイブックでした笑

てことは何か。アメフトの話か。
アメフト選手と美人マネージャーの恋愛とかそういう話か。
それはそれで興味ない!笑




って思ってたんです。
勝手な思い込みで勝手に興味を失っていたんです、、、が!

なんてもったいない!!!


恋愛ものは苦手で、本作もベタっちゃベタだと思うんですけど、自然と感動できる良い映画でした😭


もしかしたらぼくみたいに勘違いして山口百恵のプレイバック♫が頭に流れてる人がいるかもしれないので、どんな映画か軽く紹介しときます。


スティーヴィー・ワンダーの『My Cherie Amour』を聴くとブチ切れてしまう≪パック≫😡(ブラッドリー・クーパー)

貞淑アバズレ未亡人の≪ティファニー≫💃(ジェニファー・ローレンス)

心に傷を負うが故に繊細ながらも強烈なキャラクターのふたり。
心の病に苦しみ奇行に走る彼らのせいで崩壊しつつある家族。
そんなふたりと家族の再生が描かれた物語です。


帰るべき場所を見つけるという意味では、プレイバック♫もあながち間違ってはないかもしれません笑



ぼくはタイトルが好きになりました😊

原題の「silver lining」は、
「Every cloud has a silver lining」という慣用句から来ているそうで。
「曇天のようにどんな暗い状況においても希望の光は射す」
映画で伝えたいメッセージそのものですよね。

Playbookはアメフトのルールブックで、主にフォーメーションとかが載ってるそうです。

主人公たちは再生の道を歩むわけですが、決して独りではなく周りの人の想いに助けられてます。

ブラッドリー・クーパー演じる主人公の≪パック≫で言えば、
ロバート・デ・ニーロ演じる父親、助演女優賞にノミネートされたジャッキー・ウィーヴァー演じる母親、兄貴、精神病院で仲良くなった友達、ご近所友達、そしてジェニファー・ローレンス演じる≪ティファニー≫

この布陣がパックにとっての「希望のフォーメーション」→「オンリーワンのフォーメーション」→「世界にひとつのプレイバック」だったんだなと観賞後に改めて感じ入る良いタイトルでした。


個人的にはパック家の再生に涙😭
ラストお父さんがパックの背中押すシーンはじーんときちゃいました...


あと、起伏に富む展開というわけでは決してなく比較的静かな部類のお話だと思うんですが、
主人公たちが心の病を抱えており、特にストーリーが上手く運んでるとき、いつブチ壊すかわからない怖さが常に漂う描き方だったのはリアリティもあり、かつサスペンスフルで良かったです。




そして相変わらずジェニファー・ローレンスの胸元のホクロが気になる🤤