世界にひとつのプレイブックの作品情報・感想・評価・動画配信

世界にひとつのプレイブック2012年製作の映画)

Silver Linings Playbook

上映日:2013年02月22日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「世界にひとつのプレイブック」に投稿された感想・評価

康子

康子の感想・評価

2.3
ティファニーめんどくさい女やな、、まるで私のよう
抱えている症状は違えど、感情のコントロールが難しい中で、パッドもティファニーも克服しようと前に進んだ。際立ったのはロバート・デニーロの演じる父親の誠実さや優しさ。
とにかく怒鳴り合いが聞いていて辛い
ああいったシーンは苦手だ…
でも、点数発表で大喜びしていた場面はほっこりした
そしてロバート・デ・ニーロは良い役者さんだと改めて思った
pon

ponの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

パットの別居中の奥さんへの思いが完全にクレイジーな領域になってて、以前友達が同じような状態になった時のことを思い出しちゃいました。ブラッドリークーパーの頭のネジが一本外れちゃった人の演技が上手すぎて、そこがこの映画の引き込まれてポイントだったかな。ただ展開は予想通りって感じだったかな…

人って救いがあればパットのように変わることが出来ると思う。恋人だったり、友達だったり、家族だったりとそういう人が見捨てることなく支えてあげることが大切なんだよね。
親の子供に対する愛情ってやっぱり偉大だわ。

パットは頭がおかしくなっちゃうくらいリッキーが好きだったけど、それくらい人を好きになれるってある意味すごいことだと思う。正直自分がパットの立場なら、相手に対する思いが一気に冷めて、自分とは合わなかったんだなってバッサリ割りきっちゃうからなぁ。それくらい人を好きになってみたいものです。

原題の"silver lining "って言葉初めて聞いた。希望の光って何か良いね。
kick

kickの感想・評価

3.7
ブラッドリー・クーパーのイカれ演技が良い。
面白かったすごく
初めの方が悲しくてつらい
ジェニファー・ローレンスのかわいさが異常。
こんな恋してみたいとひたすら憧れる。
はなこ

はなこの感想・評価

4.0
ブラッドリー・クーパーほんとキュート
出てくる人みんな愛らしい

こういう生きてることを肯定してくれる映画いいよなぁ
t

tの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

同じような人との触れ合いが玉石混交のなかで学びを得て良くなっていくところやダンスに対してティファニーの要望だから仕方なくという斜に構えた姿勢ととりながら実は自分の為になるとわかっているところでパットの本質を感じた
一方のティファニーはパットと過ごすことで問題点(夫の死から手当たり次第セックスする)が落ち着く状況のなか改善されていく感じはなかったので、
ティファニーがパットを一目で気にいることはかなり共感できる/ニッキに超絶執着しているパットに愛を芽生えさせられたことは理解できなかった
愛って本人達にしかわからないし愛はロジックで測かりきれないからそれはそう←ほっこりするタイプのそれはそう

それでもってティファニーへの愛の芽生えにニッキは無関係(ニッキとの結婚生活や人間性が説明されない)でとてもよかった
過去を受け入れることと折り合いをつけることが意識的と無意識にできていく感じがリアルな点も良い

荒れている場面が多いから少し疲れたけど結末が気にいるものだったし見終えて考察していると 愛はロジカルに測かりきれない・本人達にしかわからない という慮りが一貫しているような気がして超気に入りました
精神疾患や愛についての解釈に違和感を感じることがなく、設定と流れがリアルだからこそ見終えてから気づくことが多い
気遣いが行き渡っている感触
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