プラチナデータの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

プラチナデータ2013年製作の映画)

上映日:2013年03月16日

製作国:

上映時間:133分

3.1

「プラチナデータ」に投稿された感想・評価

近未来SF。逃走シーンが面白くてその辺りから、物語に引き込まれていった。ただ、二重人格とか、DNA解析とか、うーんどうなのかなあと思った。最後は悲しい結末だった。
aoka

aokaの感想・評価

5.0
一瞬も目が離せないとにかく面白い映画だった。
主題歌も格好良かった。
タイトルも格好良いな。
映像もスタイリッシュ。

すごく期待してだけど、
「ふーん」って感じのおちでした。
残念(≧∇≦)
Daiki

Daikiの感想・評価

2.9
システムも映画も完璧ではない。

全国民の遺伝子情報を採取し、犯罪発生時に犯人のプロファイリングから逮捕まで行うようになった世界を舞台に、被疑者になってしまった無実の主人公が真犯人を探すという内容。
しかし、この設定には致命的な問題がある。
検挙率を上げ、冤罪をなくすことを目的に犯罪捜査に遺伝子情報を導入するが、高検挙率で低い冤罪率の世界というのは極端な話逮捕=有罪ということになる。
つまり、警察と検察が一体化した世界になるはずだ。

本作は警察国家的な司法の無い世界になるという部分が弱く、遺伝子捜査自体がただ物語のきっかけとしてしか機能してない。
その代わり、主人公に二重人格設定を取り込み、サスペンス要素を入れているが、遺伝子情報をベースとした監視型捜査と二重人格による犯罪の有無との結びつきが上手くいっておらず、観ている側を撹乱する機能は果たせているものの、ラストで明かされる真実を考えると纏まりを欠いている印象を受ける。

ハイテクシステムによって管理された世界を、豊川悦司演じるアナログな刑事が捜査していくという構図そのものは良いが、SF設定の爪の甘さに足を引っ張られている。
また、画も暗いトーンでディストピアっぽく描いているが、暗いというよりくすんだ感じの色味で少し見にくい。
劇中の英語表記もわざとなのか色々とおかしい。
作中で描かれる問題意識と、描かれ方のアンバランスさが目立つ作品だった。
あべべ

あべべの感想・評価

3.0
設定は面白いけど
DNAの最新システムの話なのに
走り待って逃げる逃走シーンが多い
同じ逃走シーンでも
体力ではなく知力で逃げて欲しかった
itsuki

itsukiの感想・評価

2.6
劇場まで観に行った気がする。
二宮の小声の有名なシーンがある
あまり面白くはないかな
Nori

Noriの感想・評価

2.5
昔すごく見たい映画だったので、見ました。
二宮くんの演技すごくいい。
トヨエツの拳銃持ってる姿はカッコいい。
悲しい終わり方だな…

このレビューはネタバレを含みます

近未来の設定。
DNA判定による犯罪操作、防犯カメラによる管理社会型追跡システム、多重人格障害、遺伝情報操作・クローン実験、宗教的犯罪感などなど、多くのエッセンスが取り込まれてる作品。

セリフの臭さ、演技が棒っぽくてアニメの実写版のようなシーンが目立つことが気がかり。キャスティングからは、もう少し笑えるシーンを期待したけど、終始暗い雰囲気。ミスマッチ。
いいと思う。クレカの有効期限切れにより、TSUTAYAプレミアム効果が消滅したらしく、今日国際展示場で試験受け終えてから帰宅したあと再び渋谷TSUTAYAに返却しなくちゃいけなくなった。映画面白かったのに憂鬱だから3.5どまり。
せえら

せえらの感想・評価

2.4
希子ちゃんみたさにみた映画
あまり記憶に残ってないのでこのスコア