映画 プリキュアオールスターズ NewStage2 こころのともだちの作品情報・感想・評価

「映画 プリキュアオールスターズ NewStage2 こころのともだち」に投稿された感想・評価

「いつも心に、ハッピーハート」

オールスターズシリーズ第五弾にしてNS第二弾は、プリキュアたちと苦楽をともにするはずの妖精から叛逆者が現れ、抹殺計画を仕掛けてくる衝撃作。
様式美としてのスマイルからドキドキへの流れは、いかんせんドキドキのポテンシャルが高すぎるためデビュー後いきなり主戦力といった感じだが、歴代でも屈指の推しシリーズがコラボしてるだけで満点すらある。
テーマを体現するのはなんと言ってもパッションとビートのコンビ、そもそもビートってパッションの踏襲ではというツッコミを恐れず、一度は間違ってもやり直せる勇気を説いてくれる。
くくれ

くくれの感想・評価

4.0
観客一体型・夢女児(男児)用映画。簡単に言うと、主にハートとハッピーの母性に萌えるやつ。

妖精達を親目線で微笑ましく見守れます。
万寿

万寿の感想・評価

3.5
圧巻の全員集合。ほとんど知らないプリキュアでもあれだけ集まってくると謎のワクワク感が芽生えた。娘はキュアハートの完コピ目指して頑張ってます。
かずき

かずきの感想・評価

3.0
プリキュアのこと大好きな妖精とプリキュアのこと嫌いな妖精ががんばるお話。ありきたりなストーリーだけど、分かりやすくて良かった。妖精たちは学校行きよるんやね。
前作の同年代の友達というプリキュアの立ち位置が今作では保護者、指導者までに変化しているのが興味深い
なかでも自身の危機的状況下において尚、弱者に微笑みかけるキュアハッピーさんが達観し過ぎてて泣けてくる

れいかさんの「くせ者!」もだいぶ面白い
TVシリーズ未見、映画のみ時系列に沿って鑑賞済みで娘と鑑賞。とてもイイ。妖精にスポット当てた、今までにない世界観と構成が新鮮。素直になれないグレルと泣き虫なエンエンと、悪役である影の物語が熱く感動的で、特にラストの光と影を巧みに使った演出が素晴らしい。オールスター映画にありがちだった先輩プリキュアが新人プリキュアを引っ張る的な物語じゃないのも工夫が見られ、先輩も新人も同じプリキュアとして諦めずに戦い続ける姿勢で楽しませてくれた。歴代プリキュアの活躍をしっかり描きつつ、ドキドキプリキュアの魅力もしっかり描かれていて、オールスター映画として過不足ない内容。勢ぞろいからの良い意味で大味な展開と戦闘シーンが最高で、「私たちの倒し方は教科書には載っていません!」「私たちは無敵なんだから!」言い切るスマイル勢のカッコよさに痺れた。「間違ったことをしてもやり直せる」と言うとメッセージ性も素晴らしく、キュアパッションとキュアビートが言うと深みが違うね。ポスターのエリカの遊び心もイイ。良いことずくめの作品だった。
駁

駁の感想・評価

3.6
イイ!∑d(・ω・`)グレル
り

りの感想・評価

5.0
オールスターズで一番好き。ハッピーだいすきかっこいいかわいいエンエン見つけていた〜!!って足ばたばたするみゆきちゃんかわいすぎん?????ソードちゃんに先輩と言われて嬉しそうなピースもかわいい。いつかグレルとエンエンが妖精として出てくるプリキュアが見たい
ぴ

ぴの感想・評価

4.2
個人的にはみらいのともだちよりも泣いた。エンエンとグレルが可愛すぎてめちゃくちゃ感情移入した。
プリキュアの映画というよりは、一種のおとぎ話的な印象だったかも。

パッションとビートが改心を説くのが最高すぎて拍手。

NewStageはオープニングで歴代それぞれのカットが出てくるのが好き。
にしてもやっぱり…マリンだな……
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