偽りなき者の作品情報・感想・評価

「偽りなき者」に投稿された感想・評価

yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.6
観賞中 登場するバカ大人達とバカ保育士達に暴言吐きまくる笑。子供が嘘をつかない?初めて知った。まぁ 嘘ではないか、思った事を口にしてるだけだから。設定が実に上手い。孤独な男、家族にほっとかれてる少女、無能な教育者達。おばあちゃん園長とおじいちゃんカウンセラーの思い込みが おかしな方向に進んでいく。どちら側になってしまう恐ろしさが 全ての人の日常に潜んでいる。
よく出来ている。おもしろくはない。
chocoffin

chocoffinの感想・評価

4.5
町の人たち許すまじ…
nay

nayの感想・評価

3.7
つらかった。胸糞糞… し
Tomo

Tomoの感想・評価

4.0
ひさびさに見ていて気分が悪くなった映画だった。

映画の出来が悪いからではない。むしろかなりの傑作だと思う。
人間の恐ろしさ、残酷さをこれでもかと思い知らされる。

人は、思い込みで物事を判断する生きものである。
もし自分の子どもが何らかの危機にさらされたとなれば、全力で我が子を守るのが親の責務であり、それは世間一般では美しいものとされている。
僕自身、いじめっ子の父親・母親と対峙した時には、彼らのあまりの盲目ぶりに辟易した覚えがある。

時として、親の愛情は、真実を曇らせる。
仮に子どもが嘘をついていたとしても、親は「ウチの子が嘘をつくはずが無い」と自分を誤魔化そうとする。

その愛情が最悪の事態を招いてしまうのが「偽りなき者」における事件である。

神の視点でルーカスを見ている我々は、彼の潔白を心から信じることができる。だからこそ彼が迫害されれば「やめろ!彼は無実だ!」と胸糞悪い気分になり、心底人間の愚かさを嘆く。

だが、もし我々が当事者となった時、果たして冷静な目で彼を見られるのか?

そして、もしルーカスの立場に立たされたとき、我々はどう行動すべきなのか?

さまざまな自問自答を繰り返させられる、そんな問題提起をはらんだ力作だった。

マッツ・ミケルセンの名演も含め、必見の名作だ。
人の伝え不足、伝聞というもので人の人生は狂う
まる

まるの感想・評価

3.8
魔女狩りの胸糞ったら
でも胸糞の対象が複雑極めててどうしようもない
最後のクララとの対面が苦しすぎる
ハッピーエンドになるわけがないところがリアルで良かった
yunatan

yunatanの感想・評価

1.0
もう見たくない
ma

maの感想・評価

5.0
これは…観ていて辛すぎた( T_T)
子供時代の友達同士のいざこざやイジメなどを思い出して重なってしまい
とても落ち込んでしまった。

あらましを考えたら誰も悪くないのかもしれない。
大人たちは子供を守ろうとしただけだし、クララも寂しさからくる気持ちをただぶつけただけで、こんな大事になると思ってなかった(そもそも兄たちの受け売りで言葉は知っていてもその行為自体が何なのかすら知らないはず。)

一度芽生えた疑念は一生晴れない。
あの父親との夜からどのような流れでラストの展開になったのかが省略されてたのでわからないけれど、
最後のみんなの表情や空気がなぜか自分の中で1番胸糞悪く感じた。あんなことしてたのにって。

ああ良かったね、ていう気持ちにはならなかった。
なぜなのかと考えてみたけど、人は表面だけはいくらでも繕えるけど、
その中にある本当の感情が全くわからない生き物だということが
個人的には生きている中で1番怖いことに感じているからだと思う。

もうこんな所は捨てて新しい環境に引っ越してしまえと何度も願ってしまった。゚(゚´Д`゚)゚。
十六夜

十六夜の感想・評価

3.4
あんなにも人生が変わってしまうなんて、人は怖い。観ている方は可哀想すぎてつらい。
>|