偽りなき者の作品情報・感想・評価

「偽りなき者」に投稿された感想・評価

yoruichi

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3.6
観賞中 登場するバカ大人達とバカ保育士達に暴言吐きまくる笑。子供が嘘をつかない?初めて知った。まぁ 嘘ではないか、思った事を口にしてるだけだから。設定が実に上手い。孤独な男、家族にほっとかれてる少女、無能な教育者達。おばあちゃん園長とおじいちゃんカウンセラーの思い込みが おかしな方向に進んでいく。どちら側になってしまう恐ろしさが 全ての人の日常に潜んでいる。
numa

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4.5
相当キツイ
SH1ne9n

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4.1
落ち込んでる人に見せたら、自殺させてしまう笑
まじ傑作!
r1ace

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4.2
お子さまのちょいとした
焼きもちと恋心が招く悲劇。
誰もが多かれ少なかれ、
子供の頃は嘘をついたと思うが、
これは洒落にならん。
子供が一番恐ろしいってのは、
こういう事を言うのかも。

そして後味がなんとも言えぬラスト。
一度疑われたら終わりですわな、
耐えるしかないってのがね…。
天を仰ぎました。涙が出そうになりました。感動の涙ではありません。理不尽に対する怒り、どうにもできない悔しさから流れる涙です。心を支配するのは無力感ばかり。映画を観ていてこんな気持ちにはなりません。監督はサディストに違いありません。

邦題がある程度内容を語ってしまっているのであとは想像していただきたい。人々の思い込みが閉鎖的な町に暗い影を落とし、保育士の主人公は降ってわいたような疑惑によって苦境に立たされてしまいます。急変する人々の態度には狂気すら感じます。厄介なのは彼らの行動が純粋な正義感によるものであること。

言及すべきは主演のマッツ・ミケルセン。いわれのない仕打ちに静かに苦悩しつつも芯に強さの覗える、むつかしい役どころですが、喜怒哀楽を深みのある表情で繊細に演じています。なかでも、やり場のない怒りを抑えきれず爆発させる演技が際立って光ります。魂のこもったセリフでした。感情移入しすぎて、精神衛生に悪いです。

象徴的な結末が貫通しない銃弾のように重く心に残ります。
Rinda

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子供は嘘をつかない。
性善説

Jagten略奪者

終わり方にどきっとした
himaco

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3.8
『ブリーダー』で観たマッツ・ミケルセン繋がりで辿り着いた作品。

保育士のルーカス。
子供の一言から人生が狂っていく様子は、観てて辛く苦しい。
孤立していくルーカスを演じるマッツの幸薄ぶりに更に引き込まれる。

終始重い雰囲気の作品だったけど、息子の存在が唯一の救い。
mtmt

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3.8
感想をまとめるのが難しい。
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