偽りなき者の作品情報・感想・評価

「偽りなき者」に投稿された感想・評価

ネットのレビューが高かったのでAmazonでレンタルして視聴🐷

下手なホラーよりも怖い、ひたすら重い時間に観ながらぐったりしてしまいました。ひょんな子供の一言から村八分になる恐怖、人の信用って一度失ったら取り戻すのはよっぽど難しいなあと、、ただ誰も責められないのがひたすらもやもや、、

デンマークの至宝、マッツミケルセンがなんだかセクシーだった、唇の形たまらん
Meridian

Meridianの感想・評価

3.8
きろく。
トマス・ヴィンターベアの最高傑作!
はにー

はにーの感想・評価

4.0
A random lie can destroy an innocent man.

英語題はTHE HUNT。日本語タイトルとえらく違う。

君の目を見れば嘘ついてるかついてないかすぐ分かる、と言った親友に、教会で自分の目を見つめさせて叫ぶ。辛い。

結末が人間の怖さを物語る。
空芯菜

空芯菜の感想・評価

3.0
マッツにひどいことしないで!!
kiyo

kiyoの感想・評価

4.3
うわー…
きっつい映画だったなーこれ😔

主人公が"幼稚園教諭"ってことで
僕とほぼ同業だから、
すごくこの映画にリアリティを感じてしまって😅

これは個人的な話でしかないんだけど、
僕が保育士1年目の時に
女児のオムツを替えてるタイミングで
保護者がお迎えに来て
こっちをじーっと見てたりすると、
なんか保護者の目を過剰に気にして
すごく不安な気持ちになったのを思い出しました🤔

こっちにその気がなくても、
他人の目にどう写ってるかなんてわからない。

話戻って、
この映画の主人公に降りかかることが
根も葉もなさすぎるからつらいんだよね。

とにかく"不運"というかなんというか…😔

「子どもと酔っ払いは嘘をつかない」
というデンマーク🇩🇰の諺が
この映画のベースになってるみたいだけど…
子どもも酔っ払いもふつうに嘘つくと思うよ😅笑

繰り返しになるけど、
主人公が追い詰められていく様を観るのは
ホントつらかった😢

最後に気持ちを切り替えて、
邦題の通り
終始"偽りなき者"でしかない
マッツ・ミケルセンに乾杯😁!!!笑
Rubin

Rubinの感想・評価

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記録🔖
緊張が張り詰めてて1分たりとも安心させて貰えない。閉鎖社会の、ブレーキが利かない集団心理と偏見が描かれます。超面白かった💮

「ルーカスのは太くてピンと立ってるの」と幼女が虚言を吐くまで10分ぐらい。その前に主人公が無実という事と幼女の心理が示されるんですが、言葉少ななやり取りが無駄なく鮮やかで惚れ惚れしてしまう。全編ずっと、観てる人の理解力を信じてくれてる感じが心地よいです

子供だから責められない自制心や諦めや優しさ、ハッキリ主張しない変なプライドとか悲しみを所作で表現するこの俳優さん、凄くない…?

「クリスマスイブ」ってテロップが出る瞬間はあまりの画ヅラに思わず天を仰ぐ。気の毒すぎて笑いすら漏れてしまいます。節操の無い日本のクリスマスとはまた重みが違うでしょうし、画面の暗さも相まって素晴らしい破壊力でした




物語として分岐や可能性に満ちてるのも面白かった。もし最初の10分がカットされてたらどう見えていたか?園長視点だったら?パパだったら?息子だったら?娘に強い悪意があったら?アイテムゲットした息子が別ジャンルの行動に走ってたら?何より無実じゃなかったら…?と妄想三千里でグッタリ疲れました😵終わり方も最高ですよね。観客に迎合したスッキリ痛快エンドだったらここまで心に残らなかったに違いない。原題の意味にも青ざめます

痴漢も疑われた時点で人生終了って言いますし、引導を渡す事になるのが恐くて叫べない人の心理まで考えちゃって頭ショートしそう。鑑賞後も色んな方向に思考を強いる、ホロウポイントみたいな映画でした。園長をはじめモブの言動にややムリが見えてしまったところだけ難点

画が詩的で美しかった🍂照明を使わないのがこだわりというこの監督さん、名前覚えとかなきゃ
胸糞。
でも面白い。
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