たねだ

地獄でなぜ悪いのたねだのネタバレレビュー・内容・結末

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)
3.1

このレビューはネタバレを含みます

ほんと個人的な感想です、これから見る人、見た人色々な意見あると思いますがまあ参考程度に見ていただければと思います。
そもそも映画やレビューに正解なんてないですよね(笑)

さて人生で二本目の園子温監督作品(一本目は、TOKYO TRIBE)です。
まあざっくり言うとこの監督の作品は、ほんとにぶっ飛んでますし規格外のことをしてますね。

・キャラクター
みてて「あ、こんなやつ自分の周りには、いそうだな」っておもうようなキャラが何人か出ます(ヤクザ役の人は、含めず)し、絶対一キャラ好きになると思います。
見てて思ったのが星野源が演じてたキャラなんて言い方悪いですけどどこにでもいそうな青年って感じします(笑)
ちなみに1人だけ好きなキャラ誰ですかって聞かれたらブルース・リーこと佐々木がいい味してて好きですね(笑)

ストーリー
料理で例えるなら順番は、宴会メニューを1通り食べてるような感じ。(たとえが変でごめんなさい)
……けどラスト以外。

・ラスト
ラストでの走ってフィルムを運ぶシーン
そして「カット」の声、疲れる役者の顔。
私にはこのラストの意味がよくわかりませんでした……
そこで色々調べたんですがどうやら大した意味は、ないそうで……
それ聞いて余計に「続き作れよ!」って思ってしまいました。

短いですがこんな感じですかね