天使の分け前の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「天使の分け前」に投稿された感想・評価

おみ

おみの感想・評価

3.0
完全に犯罪だけど、それによって主人公は再起できたしハッピーエンドになってた。
あかんよそれ、と言いたくなるけど
完全には責めきれない。階級がはっきりしてる(とされる)イギリスにおいて、一種の再分配or権力への抵抗ともとれちゃう。非合法だけど。
うーんむずかしや!

犯罪後の対話ってのは、プラスの効果ばかりではなさそう。被害者側は加害者をずっと責めたいだろうし、加害者はそれを受け止めるしかない。
JBOY

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4.0
大好きケンローチ。
やっぱりこの人の撮る映画とその中で生きてる人たちが好きだ。
李嬢

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3.4

起伏の少ない映画
ハラハラドキドキとかはなかったけど退屈ではなかった

最後のウィンクはときめいた笑
Kisshi

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3.8
記録

シングルモルトをストレートで飲むのは旅行者だけで、スコットランドの人は好みの分量で加水するのだそうな。。
luckoji

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3.5
だんだんと面白くなって、最後は温かい気持ちに。
ブラックユーモアもあり、希望もあり、優しさもあり。
自分にも、まだ知らない才能があるかもしれない。
都内に観に行けず諦めていたところに、近所で遅れて上映!

コメディなんだけど、前半はボロボロ泣けてしまった
登場人物がすっかり好きになっちゃって、後半はとにかく悪いことが起こりませんようにとハラハラしっぱなし

1年に2%✨
観て良かった~!とオススメできる1本🎥✨
ラストの着地には文化の違いでどうかなと思うがなぜか晴れやかになる。
「わたしは、ダニエル・ブレイク」で好きになったケン・ローチ監督作品3作目の鑑賞。舞台はスコッチウイスキーの故郷スコットランド。ケンカ沙汰の絶えない若者ロビー(ポール・ブラニガン)は恋人レオニー(シヴォーン・ライリー)と生まれてくる赤ん坊のために人生を立て直した。しかしまともな職も家もない。トラブルを起こし刑務所送りの代わりに社会奉仕活動を命じられたロビーは、現場の指導者でありウイスキー愛好家であるハリー(ジョン・ヘンショー)と、3人の仲間たちと出会う。ハリーにウイスキーの奥深さを教わったロビーは、これまで眠っていた“テイスティング"の才能に目覚め始めるが・・・・。

イギリスらしいブラックユーモアの効いたヒューマンコメディと言ったところだろうか。強い社会風刺やメッセージ性は少ないが、やはりケン・ローチ監督らしい皮肉のたっぷりと詰まったユーモアだと思う。

エンタメとしてパンチ力はないがけっこう好きなタイプだった。私的にはビールやワインの話ならもっと興味を惹かれただろうと思ってしまった(笑)ウイスキーについて学びながら楽しくバカ話を堪能出来た感じだろうか。
Ryan

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

挿入歌のスコットランドのアンサムとも言えるI'm gonna beが良かった。
1人が変わろうと頑張っても周りは変わらない、だから同じことの繰り返し。イギリスは階級社会ってことを改めて思い知らされた。労働階級のような人たちが一発逆転するにはスポーツマン、歌手かドラッグの売人しかないのかなって。でもこういう人たちはお金の使い方を知らないから一時金が入ったところで何も変わらないんだろうなと思うと悲しくなった。angel's shareってすごいオシャレですね、ウイスキーが飲みたくなりました笑
creamp

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3.7
どうしようもない世界から抜け出すきっかけは、時には犯罪になることもあるのかな。あってはいけないけど、コメディタッチのこの作品ならなんか許される気がした。許されないけど。
2018年46本目