アフター・アースの作品情報・感想・評価

「アフター・アース」に投稿された感想・評価

Ruminda

Rumindaの感想・評価

3.5
え、評価ひくw
危険は存在するが、恐怖は自分の心の中にしか存在しないみたいな言葉が良かったです。
竜平

竜平の感想・評価

3.0
人類が地球を捨て遠く離れた惑星へ移住して暮らす未来。人類の居ない間に独自の進化を遂げた通称「第一隔離惑星地球」に不時着してしまう父と息子の話。
シャマラン作品であることよりもウィル・スミスとジェイデン・スミスの親子共演がやっぱり見所なのかなと。親子の絆、息子の成長、トラウマの克服といったものがSFサバイバルのジャンルで描かれる。序盤で設定をパパッと説明してくれるあたり非常に潔い。ストーリー展開としては良くもわるくも単純明快、これといったひねりはとくになし。ただこの話に於いては前述したように実際の親子が演じてるところが重要で、そこに入り込めるかどうかがこの映画を楽しむ鍵になると思う。この二人によるこの終わり方は個人的にはなんだかほっこり。
当たりハズレの激しいシャマラン作品の中では佳作、嫌いじゃない。SFというジャンルながらも空気感やカメラワーク的な部分にどことなく彼っぽさが垣間見れる。ただ「彼の作品といえば大どんでん返し」ってな人は、この作品においてはそれを期待してはダメ。地球を支配するトンデモ動物たちとそれに翻弄されまくるジェイデンくんを堪能すべし。そう、ヘタレっぷりと聞かん坊っぷりを遺憾なく発揮するジェイデンくん。『ベスト・キッド』での雄姿はどこへやら。ちょけたりふざけたりしない凛々しいウィル・スミスも見もの。
🚧👷🏻‍♀️鑑賞記録ONLY👷🏻‍♂️🚧
柴猫

柴猫の感想・評価

3.0
シャマラン迷走二作の一つ。
『シックスセンス』でその才能を世間に知らしめたシャマランだったが、『レディ・イン・ザ・ウォーター』に始まり『エアベンダー』『アフターアース』といった作品によって、彼はラジー賞の常連とまで言われるほどに酷評され転落した。
『レディ・イン・ザ・ウォーター』はファンからの受けもそこそこ良いし自分も好きな作品だが、後者二作はシャマラン好きですら戸惑いを隠せなかった。

ただ、『アフターアース』についてはいくらか事情が異なっている。
この当時のシャマランと言えばプロデューサーの介入をなるべく排し、脚本すら自身で書き上げる、まさにワンマン監督だったのだ。
しかし、この作品は当時仕事が少なくなっていたシャマランの誕生日プレゼントとしてウィルスミス側から提案されたものだった。
そして、統括プロデューサーにウィルスミス一家が名を連ね、脚本にも様々な人物が関わっている。
ある意味で今までのシャマラン作品としては経緯が異なっており、プロモーションとしてもシャマランの名前よりもウィルスミス親子がプッシュされることで、息子のための壮大なファミリー映画と世間からからかわれる羽目となった。

そんな制作過程にありながら、『エアベンダー』よりもこの作品にはシャマランらしさが溢れているのは面白い。カメラワークはもちろんのこと、彼が常にこだわり続けた「恐怖の克服」がそのまま設定に反映されている。壮大な規模でありきたりな作品になってしまってはいるが、ファンにとっては『エアベンダー』で失われたシャマランらしさの復活の兆しを見ることが出来る作品でもあった。

ちなみにこの作品のすぐ後に、シャマランはかなりの低予算で『ヴィジット』という作品を作り上げラジー賞を返還。
次に続くシャマランユニバースは、自分の中でも一番と言っていい程期待させてくれる映画となっている。
んーんー親子の趣味英語か
KEN

KENの感想・評価

3.2
みんなが駄作駄作って言うから逆に見てみたくなったけど
そこまで嫌いじゃなかった
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