きよみず

図書館戦争のきよみずのレビュー・感想・評価

図書館戦争(2013年製作の映画)
3.4
#236-2015
たまたま地上波でやってたのと続編公開ということで。

メディア良化法なるものが成立し、本などが規制対象となった架空の日本が舞台。
思想が危険ということで本や雑誌が検閲対象になる設定には疑問が拭いきれないけど、本がなくなってしまえば歴史やら言葉が失われていくっていう防衛隊の考え方はなんとなくわかるかなあ。実際、テレビとか新聞とかそういう媒体のほうが思想に影響力あると思うからそっちを規制したほうがしっくり来るような。

苦手な福士蒼汰が脇に行くだけでこんなにも気にならないなんてびっくりしたし、栗山千明、そして敵対する相島一之がいい具合にハマってた。
テーマ音楽もかっこよく時間つぶしで見るには、楽しめました。