ragii

図書館戦争のragiiのレビュー・感想・評価

図書館戦争(2013年製作の映画)
3.6
原作を巧く踏襲して魅力を壊ずに実写化に成功しています。

登場人物の描写も比較的忠実に原作の通り描かれていますし、配役もドンピシャ!!

主役はもちろん栗山千秋さん何かはイメージ通りすぎます!
(と思ってたら原作者が栗山さんをイメージして作ったキャラだからそりゃそうかww)

ストーリー展開も巧く128分の中にまとめられていて、テンポ良く最後まで観ることができます。

クライマックスには岡田君のキレッキレのアクションもあって、原作にはない魅力も発揮!!

ただ、個人的に榮倉奈々さんの銃撃シーンだけが無くても良い感じがします。そこだけちょっと全体的なイメージとのズレがあるような気が・・・。

トータルで完成度の高い、社会性アリ、恋アリ、アクションアリ、と見応えのある作品です。