劇場版SPEC~結~ 漸ノ篇の作品情報・感想・評価・動画配信

劇場版SPEC~結~ 漸ノ篇2013年製作の映画)

上映日:2013年11月01日

製作国:

上映時間:95分

3.3

あらすじ

「劇場版SPEC~結~ 漸ノ篇」に投稿された感想・評価

narie

narieの感想・評価

3.5
観た。
田中

田中の感想・評価

5.0
しげみくんと観ました。
たき

たきの感想・評価

-
むかいりが出てきてからはもう…
千葉

千葉の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

なんかデカすぎて意味がわからない時間が多いなぁと思ったら野々村が死んじゃった😭😭😭😭😭😭😭😭😭
吉川が生き返る下りだけ笑っちゃった😂😂😂😂😂😂😂😂😂
なんか、後半の予告が流れたけどどう考えても1.5hで終わる内容じゃなさすぎる🤷‍♂️🤷🤷‍♂️🤷🤷‍♂️🤷🤷‍♂️🤷
なー

なーの感想・評価

1.1
こっからおもんない。
Hins

Hinsの感想・評価

4.6
こっちーーーーーーー
Jurina

Jurinaの感想・評価

4.0
野々村係ちょ🥺
ノリオ

ノリオの感想・評価

1.5
「ケイゾク」を初めて観たときのインパクトはよく覚えている。
蛍光灯の無機質な室内、突然叫ぶ渡部篤郎、それまでのイメージとはまったく異なる美人だけど変人な中谷美紀。
これまで観てきた刑事ドラマとは一線を画する、それはとても新しいもののように高校生だった僕には感じられた。

堤幸彦の演出は、変人たちが織りなす一種の不協和音が作品に独特な空気を作り出すところにその妙があると思う。

「ケイゾク」の登場人物は変人ではあるのだけれど、妙な実在感があった。


だが、この「spec」と登場人物たちのほとんどに実在感はない(唯一加瀬亮は成立してるかも)

いつからか堤幸彦演出はキャラクターに対して過度な味付けをするようになった。
いや、その傾向は元々あったのだけれど作品内に対してその密度が増したと言った方がいいのだろうか。

不真面目な部分と真面目なシーンがシームレスに続くため、観る側はどうもスイッチを切り替えることができない。
ようは決定的に緊迫感が欠如しているのだ。


スペックホルダーと呼ばれる能力者たちと、そうでないものの戦い。
この構図はまるっきりX-MENとかなんだけど、
この映画でスペックホルダーたちのほとんどがその能力を持ったことで苦悩する様は描かれていない。

重要な部分が描かれていないのに延々と不真面目なシーンが続く。
だからこの映画はまったく緊迫しない、そればかりかそのスペックホルダーたちとの戦いもこの前編では描かれていない。


それがX-MENそのものだったとしても日本でそれが観れるのはやっぱりドキドキするし、オリジナルってのも評価できる。だからこそ、くだらない茶番なんてやめてもうバシっと本題に入ってくれよ!と声を大にして言いたい。



追記

今作の戸田恵梨香、加瀬亮のキャラクターは個人的には好きなんだけど、それ以外は正直どうなのかなあと。
向井理、大島優子の白装束、各国のえらいさんたちの会議でつけられてる仮面(いるか?)
あまりにもステレオタイプすぎるイメージが作品を軽薄なものにしている気がするんだよな。
こういうステレオタイプ的なものを斬新な解釈で提示するのが堤幸彦だったと思うんだけど・・・。

まあここまで観たんだし後編も観ますよ、頑張って
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