クロニクルの作品情報・感想・評価

「クロニクル」に投稿された感想・評価

あおい

あおいの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

大友克洋へのオマージュ、、みたいなことがよく言われる映画なだけあって、アクションもストーリーも漫画的な趣がありますよねー。そんなリアリティの無さとティーンのリアルなお悩みのバランスが良いかんじ。

アンドリューが初体験を目前にして飲み過ぎで嘔吐。それを友達に知られ、過剰な自意識が大暴走するシーン。
リア充のスティーブや私たち視聴者の多くにとっては、なんてことはない笑い話で済みそうなもんですが、非リアの本人にとっては本当に大きな絶望だったのでしょう。普通なら八つ当たりしてぶん殴ったりするくらいですが、一瞬にして命を奪い去ることができる力を持つ彼は、そんな些細な理由で取り返しのつかない領域に踏み込んでしまいます。
ここが思春期の危なっかしさをリアルに感じる、良い筋書きなんですよね〜!

そしてこの映画がささやかに革新的なのは、POVのカメラ。超能力で浮かぶってのが中々にフレッシュ!
メインのカメラ(アンドリューのカメラ)からサブのカメラ(ケイシーのカメラ)に変わるってのは他のPOVでもたまにありますが、クライマックスで街中の監視カメラやパトカーに搭載のカメラ、市民のスマホのカメラと、様々なカメラの目線に切り替わっていくところは面白い!

好きな映画なので長くなっちゃったんですが、もっと評価されていいと思うんですよね〜。この映画。。
超能力ほすぃ~(  ̄▽ ̄)
hidemaru

hidemaruの感想・評価

3.0
高校生達が超能力もって案の定ひとりが俺つえぇ…ってなって暴走する話。テンプレ展開。カメラ視点は面白かったけど。後半はだれる。
askr

askrの感想・評価

3.0
題材は興味惹かれたし最初の方は結構面白かったのになにこの疾走感。
終わり方も全然納得いかん!
前半と後半でだいぶ、印象が変わった。

てか主人公あんなにも必死にカメラを回し続ける意味はあるの?YouTuberなの?
POV方式も若干苦手だから辛かった。

あと、親父はあのまま落としてて良かったかも。毒親は削除削除。
はるな

はるなの感想・評価

4.0
超能力得た少年の話。キレる理由がしょーもない。個人的に好き。
NaoyaIsobe

NaoyaIsobeの感想・評価

3.5
超能力で誤って人を傷つけてしまい、罪の意識に苛まれる、、という想定だったところ、あながち間違ってないけどなんか違う。雷?
rena

renaの感想・評価

3.2

POV映画は
目が疲れて
酔うから苦手。

だけど
やっぱり観たくて。

観といて良かった!
超能力物だけど
ちょっと違うテイストで
なかなか面白い。
ろっち

ろっちの感想・評価

2.9
んー、だった。
あんまり得意じゃないPOV方式の映画
色々あって超能力に目覚めちゃった若者の話。やり過ぎておかしくなっていくが…
まぁ、多くは語るまい(笑)
おススメではないかな(笑)
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.2
2019年3月10日
『クロニクル』  2012年制作
監督、ジョシュ・トランク。

アメリカ、シアトル?
高校生のアンドリュー(ディン・デハーン)はカメラオタク。
日常の何でもカメラで撮影し、どこにでもカメラを持っていく。
ある日、友人のマット(アレックス・ラッセル)とスティーヴ
(マイケル・B・ジョーダン)とが「穴」を見つけ、
アンドリューがカメラで撮影しながら穴の中に入っていく。
穴の中にある青い隕石に触れたことから、3人は超能力を身につける。
初めは些細なことにその力を使っていたが、やがて3人は異なる事に
超能力を使うようになっていく。


ディン・デハーンさんは『ヴァレリアン』の主役の方。
マイケル・B・ジョーダンさんは『クリード』に出演、アポロの
息子役クリードの方!
おぉ、凄いキャスト!!と驚いていたら、4ヶ月強の18週間で
この映画を制作したとか。
低予算映画にも関わらず、脚本の面白さで大ヒットとか。
続編の制作決定の発表があったとか。

途中までダラダラと話が進み、超能力で遊ぶところから俄然
オモシロくなっていきます。

自分だったら、この力を何にどのように使うか?と考えさせ
られる。
私だったら、きっと持て余して日本の超能力研究開発機構
(そんなのある?)に出向いて、自ら実験材料になるかも。
そうしなければ、いつかは悪さをし出そうと考えてしまうのが
怖いかな。

マットの心の制御が出来ているのが偉いね。
家族に恵まれ、心身が安定してるから?
人を助けることに使うというマット……次回の続編は
マット主演でマーベル制作かな??
目指せ、正義のヒーロー❤
NaoTakagi

NaoTakagiの感想・評価

3.4
ホームビデオで撮影したような映像が特徴的。

ホームビデオ風のカメラアングルってどうしても気が散って見づらい事が多いですが、この作品はそこまで気にならずに見られました。

上記の撮影スタイルもあって、リアルな雰囲気で引き込まれますが、あまりに主人公たちがおバカで目をつぶりたくなるっ…!!笑

若干展開が読めちゃうところはありますが、斬新な超能力モノでした!
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