茶の味の作品情報・感想・評価・動画配信

「茶の味」に投稿された感想・評価

miumi

miumiの感想・評価

3.5
5年越しに、念願の、でした。
良い意味で、眠くなりました。
Miwo

Miwoの感想・評価

5.0
1年に1回観たくなる映画のひとつ。この不思議な映画の虜です。
貴方

貴方の感想・評価

3.8
おかしいところ本当におかしいけれどいいところはちゃんといいよね

物語としてまとまりはないけどここがいいってポイントさえあれば十分面白い映画だと思う

浅野忠信がずっと良くて元カノと喋るとことか特に良い

土屋アンナクソ可愛いしかっこいい!

小声の「行きますよっ」がいい!
NYARGO

NYARGOの感想・評価

3.4
ヤクザ…
AKI

AKIの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

相武紗季さんがカワイイ。

松山ケンイチさんが若いな~。

土屋アンナさんが可憐な美少女を演じている。

加瀬亮さんが若いな~。

轟木一騎さんが女性アシスタントの浮気を旦那にチクり、その女性アシスタントにボコボコにされるシーンがとても面白かった。
「俺と付き合え~」って叫びがとてもリアルだった。

のどかに縁側にたたずむ坂野真弥さんが良かったな~。
うちの家族も気が付いたら縁側に座っていたな~。
何だか和むんだよな~。
無性に田舎に帰りたくなる映画だった。

アニメの上映シーン、出来上がった作品をみんなで観る感じ、観終わった後の達成感、何だか感動的だったな~。
草彅剛さんも居たな~。

樹木希林さん、写真のみの出演だったけど、存在感あったな~。

我修院達也さんが一緒に居る時間と居なくなった時間。
一緒に居られる時間を大切にしようって思ったんだ。

夕陽が美しかったな~。

ラストシーンでようやく見せる坂野真弥さんの笑顔がとてもカワイイ。
めぐみちゃんちでみた 素晴らしい
六波羅蜜寺 空也上人
もしも

もしもの感想・評価

3.9
好きなんよ。
ヴレア

ヴレアの感想・評価

4.8
とにかく好きな作品。
ごくありふれた日本の一家族の物語。
でも皆ちょっぴり変わってて、ヘンテコなエピソードの応酬。でも皆真剣にバカをやってるというか、大真面目にくだらない事をする面白さみたいなのを追求した映画だ。
浅野忠信が登場するなり真面目な面持ちで何を話すのかと思ったら野グソデビューの話…。これはめちゃくちゃ笑った。

「なんであなたは三角定規なの」
「やまよやまよ」
とか、へんな歌のインパクトも凄くて妙に耳に残る。

たしかに狙い過ぎなきらいはあるのではまる人ははまるし、はまらない人は全くはまらないだろう。
でも私はこの笑いのセンスがたまらなく好きだ。
また、笑いだけではなくて中学生の息子による青春物語としての魅力もある。好きな子が囲碁部に入るというだけでテンション上がって舞い上がってる感じとか微笑ましいし、その子と仲良くなる展開もとても爽やか。
それから、あんな普通のお母さんが描いていたアニメがあんなにぶっ飛んだものだったという意外性も面白い。

そして、何より家族の温かみに溢れた作品。

お茶のように苦味もあれば甘味もある、色んな味を楽しめる映画だった。
fkr

fkrの感想・評価

3.5
@Amazonプライム 再鑑賞。面白い。久しぶりに見返してみると思ったほど変ではなくてただの日常系だった。一と幸子に悩みがあるのが話の推進力になってる。CG表現やら使い方が変なだけで結構ロジックがある。ナレーションのくどい言い回しと風景の間延びしたシークエンスはダメだけど。松山ケンイチ出てたのは気づいたが、相武紗季は気づかなった(一の初恋相手役)。
きの

きのの感想・評価

4.8
震えた、、。気になってたけど見れないかな〜と思ってたから、アマプラで見つけて天才、、!ってなった。
人にオススメするとは思わないけど私はめっちゃよかった。評価見たら5と1の二極化みたいな感じだったし。

うつくしいものとかかっこいいものを作れる人よりも、キモいものを作れる人のほうがじつは才能な気がする。凌駕した先にキモさとか混沌とかがあると思うし。ほんとこのキモさかげんがねー、センスに溢れてる。才能、、これは真似できないなって。キリンジみたいな感じ。

さっちゃんめっちゃ整ってて謎なとことかハジメがめっちゃふつうなとことか(でも優しくてこんな奴がサイコーのやつだと思う)おじいの強すぎるキャラとか、、ほんとこのバランス感覚秀逸すぎる。大好きすぎる。
好きな人のために傘をあげられるかっていう思いやりにぐっとくる、、。やさしさとは。
小学生の朝礼。森の中。それでいてなんだか自然、風が感じられるくらいに気持ちいいのがふしぎ。
あとこのビジュアルね。どこもビジュアル良すぎてそれだけで見てられる。昭和感もいい〜。

へんな場所みーっけ、とか、へんな人みーっけ、とか、それを一人でこっそり体験して、なんか嬉しくなる感覚。そんなものが凝縮されてたり。なんか一人で盛り上がって息切らしてチャリこいで帰ってみたり、そういう子供だけの感覚がつまってる。すてき。
何を考えろとかじゃなくて、こどもワールドを感覚を、蘇らせてくれる。ノスタルジー。
たぶんくまのマックがいてときめいた。

時間を忘れてわくわくすること、それって子供にしかできないことなのかもって思うと、ずっとこどもでいたくなる。
みんな一人一人の物語、が連鎖的に進む。そういう構成とこんなユーモラス。
こどもとおとな。幻想と現実。その対比。
やっぱ夢と現実が交錯するような世界はすてきすぎ。というか好きだなぁー!
ハジメみたいなこどもでいたいしお母さんみたいな大人でいたいしおじいみたいな年寄りになりたいし、この世界にいきたいや。

久しぶりのワクワクする映画。
そしてまさかあんなブワッとさせられるとは。
あー唯一無二!こんなものまた観させて!って思うけど、また作ってとは言えない。こんなんたぶん作れないよ二度は、、!いやひとつだからこそいいんだよ!うー。
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